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2018/11/29

スマートホーム分野で想定されるセキュリティ、CCDSがガイドライン公表

一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS:Connected Consumer Device Security Council)は11月27日、製品分野別セキュリティガイドラインをスマートホーム分野に展開したDraft版を公開しました。

CCDSでは、「車載」「IoTゲートウェイ」「金融端末(ATM)」「決済端末(POS)」の4分野について、2016年6月および2017年5月に製品分野別セキュリティガイドラインを公開しています。今回新たに、スマートホーム分野のガイドラインの検討を進め、その検討成果としてDraft版となる「製品分野別セキュリティガイドライン スマートホーム編 Ver. 0.1」を公開しました。

このDraft版では、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定した「つながる世界の開発指針」、IoT推進コンソーシアムが発表した「IoTセキュリティガイドライン」を参照しつつ、情報基盤や宅内設備といったスマートホーム分野独自で想定されるセキュリティ上の脅威、「設計」「生産・施工」「アフター」「リフォーム」「転売」「解体」の住宅のライフサイクル、リスク分析・評価等、各フェイズで取り組むべき対策を整理しています。

Draft版は、CCDSサイトよりPDFファイルがダウンロード・閲覧可能です。


「中小規模向けIoT品質確認チェックリスト」のイメージ(IPAの公開資料より抜粋)スマートホームのシステムモデル図(「製品分野別セキュリティガイドライン スマートホーム編 Ver. 0.1」より)<br />

スマートホームのシステムモデル図(「製品分野別セキュリティガイドライン スマートホーム編 Ver. 0.1」より)


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