ライセンス購入ガイド

ライセンス体系および購入情報について

ライセンス体系について

トレンドマイクロの法人製品は、お客さまのご利用形態および当社製品種別などに応じ、以下ライセンス体系または購入方法によってご契約いただきます。

ライセンス契約者と利用者が一致

  • 例:A社がライセンス契約したソフトウェアを、自社向けセキュリティ対策として利用する

オンプレミス製品向け


外部公開用サーバ向け


SaaS製品向け

ライセンス契約者と 利用者が不一致

  • 例:A社がライセンス契約したソフトウェアを、自社以外の第三者に利用させる

マネージドサービス向け

  • Trend Micro マネージドサービス事業者ライセンス(MSPL)


運用受託向け

  • Trend Micro 運用受託ライセンス(TMOL)

 

  • 上記ライセンス(MSPLおよびTMOL)は、当社パートナー向けライセンスです。詳細はこちらのトレンドマイクロパートナーポータルでご確認ください。(ログインが必要です。)

ライセンス体系一覧

Trend Micro Reliable Security License (TRSL)

デバイス/アカウント課金かつ、共通の数量別価格ランクが設定された当社オンプレミス製品向けライセンス体系です。

TRSLのメリット

  • TRSL製品の最大購入数に対する価格ランクを他のTRSL製品に適用可能
  • 官公庁/文教向け特別価格(アカデミック価格/ガバメント価格)
  • 他社製品からの乗換に特別優待価格をご用意

パッケージ

TRSLに該当しない当社オンプレミス製品は、「パッケージ」として提供されます。

ハードウェアアプライアンス

ハードウェアに当社ソフトウェアを組み込んだ状態で出荷される当社製品は、「ハードウェアアプライアンス」として提供されます。

Trend Micro SaaS Subscription License (TSSL)

当社SaaS製品向けライセンス体系です。

TSSLの特長

  • 新規/更新/追加それぞれに同一価格となります。
  • 契約開始日の指定は出来かねます。(当社最短リードタイムで契約開始)
  • 新規/更新は5ライセンス以上からのご契約となります。また、契約期間中の追加は1ライセンスからご契約いただけます。

External Access Pack (EA-Pack)

社外(取引先等を含みます)に公開するWebサーバや公開DBサーバなどを「外部からのアクセス」による脅威からを守る際のライセンス体系です。外部公開用サーバに対してTRSLやパッケージで購入したライセンスを使用することは使用許諾違反となりますので、ご注意ください。

尚、例外としてTrend Micro Deep Securityは、同様の利用方法時でもEA-Packである必要はございません。

購入情報について

課金対象

当社ライセンス製品のご発注数は、当社が定義する課金対象単位で算出いただきます。リンク先資料から、ご購入形態および製品に応じたリストをご参照ください。

  • TRSL課金対象
  • パッケージ課金対象
  • アプライアンス製品&サービス製品課金対象
  • TSSL製品課金対象一覧

ライセンス購入方法

ライセンスとは、ソフトウェアをインストールして使用する権利を購入する、というソフトウェアの購入方法です。購入したライセンス数量を上限として、ソフトウェアを使用することが出来るようになります。 ライセンス購入時は、各製品の購入数量に応じた価格ラダーと、新規/更新/追加等の区分をご確認いただき、該当する単価x数量でご発注ください。

納品出荷関連

ライセンス体系等により納品形態が異なります。

電子納品
TRSL(ライセンス)/パッケージ(Server Protect新規除く)/TSSL など

物理納品
TRSL(部材)/Server Protect新規/EA-Pack など

受注生産品
ハードウェアアプライアンス など

価格表

ライセンス体系および販売方法に応じた価格表をご用意しております。

製品別ライセンスルール
早見表

各製品毎のライセンスルール概要を記載した早見表をご用意しております。現時点の対応製品は以下の通りです。

その他

その他、詳細な購入情報に関する説明をご用意しております。

  • 契約開始日について
  • 冗長構成時の課金HW保証期間
  • 小・中・高校向けエデュケーションパックについて

ライセンスについて、さらに詳しく

ライセンスについて、よくあるお問い合わせを掲載しています。過去の掲載情報についてはこちらをご覧ください。