コアテクノロジー
Trend Micro Smart Protection Network™

28年以上にわたる脅威情報の収集と研究に基づくインテリジェンス

 

最新のスレットインテリジェンス

トレンドマイクロは、Trend Micro Smart Protection Networkによって、世界中から収集されたスレットインテリジェンスを使用し、未知の脅威を予測して、お客さまの組織を保護しています。最新のスレットインテリジェンスを使用することで、お客さまに影響を及ぼす可能性のある攻撃を迅速に排除することが可能になります。

さらに、トレンドマイクロの製品で活用されているXGen セキュリティと連携して、世界中で多くの企業とユーザを保護しています。そのパフォーマンスについては、第三者機関の技術評価をご覧ください。

※ 2015年6月の情報を元に作成されたものです

24時間体制による脅威の可視化と保護の実現

トレンドマイクロは、世界中のお客さまのセキュリティを維持するために、クラウド型の技術基盤であるTrend Micro Smart Protection Networkを構築しました。当社のスレットディフェンスエキスパートと全世界に広がるセンサーネットワークによって、情報を収集し、脅威を特定することで、お客さまの情報資産を守ります。

2008年、トレンドマイクロはTrend Micro Smart Protection Networkを用いたセキュリティアプローチを取り入れました。それによって、脅威情報を自動的に相関分析し、お客さま組織に最適なセキュリティの提供が可能となりました。トレンドマイクロは、世界中のプラットフォーム、セキュリティレイヤー、ユーザにまたがって脅威を可視化する優れた技術を持っています。

強力な多層防御

時間とともに進化を続けてきた新旧のセキュリティ技術の融合により、
絶えず変化する脅威からお客さまを保護する多層防御が構成されています。

機械学習

機械学習型検索によりクラウド/オンプレミスの両方で新たな脅威を自動的に見つけ、スパムメール、ビジネスメール詐欺などのフィッシング攻撃、ランサムウェアなどの不正プログラム、攻撃コード、ソーシャルメディア攻撃を検出します。 

サンドボックス

クラウド/オンプレミスの両方で利用可能な、仮想環境上で動作するサンドボックスでファイル (メール添付ファイルなど) やURLを分析し、新たな脅威を識別します。

 

セキュリティ侵害の検出

外部へのネットワークトラフィック、内部でのネットワークトラフィック、C&Cサーバとの通信、企業ネットワーク内での感染拡大を分析し、標的型サイバー攻撃を検出することで、潜在的な脅威を可視化します。 

レピュテーション技術

メール、Web、ファイル、モバイルアプリのレピュテーション技術を利用することで、これらのレピュテーションを確認し、スパムメール/フィッシング攻撃、不正なWebサイト、不正なファイル、悪意のあるモバイルアプリをブロックします。 

脆弱性の調査

トレンドマイクロとZero Day Initiative (ZDI)の誇る業界屈指の脆弱性調査チームは、3,000名以上の外部セキュリティ研究者の支援をもとに脆弱性を発見し、仮想パッチによって既知、ゼロデイ脆弱性攻撃を保護します。

C&Cサーバとの通信をブロック

標的となるユーザと攻撃者との間の通信を特定することで、ボットネットや標的型サイバー攻撃の挙動を迅速に特定します。

ホワイトリストとアプリケーションコントロール

定期的にアップデートされる既知の安全なファイルのデータベースを元に作られたクラウド型のホワイトリストを使用して誤検出を軽減します。また、アプリケーションコントロールを使用して、安全なアプリケーションやOSファイルのみが端末で実行されるようにします。

サイバー犯罪者の情報

脅威の研究者は、サイバー犯罪者が世界中で使用している新たな手法、技術、手順 (TTP) を積極的に調査/分析することで、これらのTTPを使用した新たな脅威からユーザを保護します。 

Smart Protection Server

パブリッククラウドではなくローカルサーバに直接レピュテーションクエリを実行することで、ネットワーク帯域幅、エンドポイントの効率性、プライバシーを守ります。 

スマートフィードバック

お客さまの環境で新たな脅威が発見されるたびにグローバルスレットインテリジェンスが自動的にアップデートされ、迅速なセキュリティ提供を実現します。