自治体情報システムのセキュリティ

住民サービスを守るセキュリティ対策

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自治体では、「自治体情報システム強靭性向上モデル」と「自治体情報セキュリティクラウド」の対応によりセキュリティが向上しました。しかし、特定の組織を狙い、作りこまれた標的型サイバー攻撃では導入済みの対策をすり抜けて侵入してくる可能性はあるので、更なる対策強化が必要です。

セキュリティリスク

  • 住民情報の流出
  • 住民サービスに関する業務停滞
  • LGWANや住基ネット、セキュリティクラウドとの接続遮断

セキュリティ課題

  • サイバー攻撃のネットワーク内部活動の早期発見
  • 重要サーバの対策強化
  • 夜間休日を問わず起こるインシデント対応
  • インシデント発生時の調査による全体像の把握
  • 全体把握後の「収束宣言」「安全宣言」を早期に出せる体制作り

導入事例

 

田原市役所

攻撃を早期に検知して、被害を最小化。 脅威侵入後を見据えた対策で市民サービスの安全を守る

 

福井県坂井市

政府主導のネットワーク分離などの構成変更後もDeep DiscoveryTM Inspectorで最適なセキュリティ対策を維持

 

岐阜県瑞浪市

セキュリティ強靭化に加えSDNとの連携でアラート対応を自動化。人手頼りの運用から脱却

 

佐野市/佐野市教育委員会

市役所庁内から教育委員会までネットワークの可視化で強靭なIT環境を構築

トレンドマイクロのセキュリティソリューション

自治体向けシステムのネットワーク図

ソリューション

複雑化するネットワークの防御

healthcare cyber security


住民に係わる情報を狙った標的型サイバー攻撃。これらの攻撃では巧妙な手口を使い、入口出口対策をかいくぐり、ネットワーク内部に侵入してきます。

トレンドマイクロのネットワーク防御ソリューションは、ネットワーク上の不審な通信を可視化、さらに対策製品との連携により、お客さまの組織と重要なデータを守ります。

ハイブリッドクラウドセキュリティ


ITによる自治体業務の効率化が進む一方で、セキュリティの原則として不正な侵入を防ぎ、価値あるデータを保護することは変わりません。

トレンドマイクロのハイブリッド・クラウド・セキュリティのソリューションでは、重要なデータを格納するサーバインフラが仮想化、クラウドと進化する中で最適化されたセキュリティによりサーバを保護します。

多様な環境におけるユーザ保護


トレンドマイクロのユーザ保護ソリューションは複数レイヤーでの防御アプローチにより端末、アプリケーション、場所を問わず、組織で取り扱う重要データやユーザを保護します。

製品連携によるサイバー攻撃の防御


多くの組織は、様々なセキュリティ製品を導入して高度化する攻撃から組織を守ろうとします。しかし、複数の製品管理はコストと時間のかかる複雑なタスクになりかねません。

トレンドマイクロの製品連携によるソリューション「Connected Threat Defense™」では、仮にサイバー攻撃を受けた場合でも検知、解析、配信、ブロックのサイクルを迅速に回すことで、対処にかかる時間を短縮し、被害を最小限におさえます。

自治体向け特別ライセンス

トレンドマイクロは、複雑化するセキュリティ対策のご支援を行うことでお客様が安全なIT環境を確保できることになり、住民サービスの向上につながると考えております。

お客さまの環境に最適なソリューションのご提供に加えて、自治体向け特別ライセンスもご用意しておりますのでセキュリティ対策導入をご検討、もしくは他社製品からの乗り換え/他社製品への乗り換えをご検討される場合は以下窓口までお気軽にご相談ください。