大学向けセキュリティ

大学の環境に適したセキュリティソリューションを提供しています


大学のICT環境における
セキュリティリスクと課題

想定されるリスク

  • 金銭被害に繋がるビジネスメール詐欺
  • 教職員や学生の個人情報、研究内容、企業との共同研究に係わる情報の流出
  • 教職員や学生が持ち込むPCやモバイル端末からの不正プログラムの感染
  • 教職員のアカウント情報を狙うフィシングメール

 

セキュリティ課題

  • ネットワーク侵入防御
  • Web、メールの出入口の対策
  • 脆弱性対策
  • 個人情報の保護
  • ネットワーク内に潜む不正プログラムや不正活動の検知

大学向けソリューション システムネットワーク図

 

① Trend Micro Deep Security™
② Deep Discovery™ Inspector
③ TippingPoint™ T/TXシリーズ
④ Deep Discovery™ Analyzer
⑤ InterScan Messaging Security™
⑥ ウイルスバスター™ コーポレートエディション XG
⑦ Trend Micro 情報漏えい対策オプション™

  • SINET: Science Infromation NETwork
導入事例

 

国立大学法人 東京農工大学

ネットワーク機器と連携し
「脅威の検知・対処」を自動化
端末1万台の通信を可視化し学内ネットワークのリスクを低減

 

学校法人 関西大学

侵入を前提とした対策と自動化で迅速
かつ的確な一次対応を実現
教育・研究機関ならではの課題に対応

トレンドマイクロのセキュリティソリューション

複雑化するネットワークの防御

healthcare cyber security


個人情報や企業との共同研究に係わる情報を狙った標的型サイバー攻撃。これらの攻撃では巧妙な手口を使い、気付かない間に組織のネットワークに侵入してきます。

トレンドマイクロのネットワーク防御ソリューションは、ネットワーク上の不審な通信を可視化、さらに対策製品との連携により、お客さまの組織と重要なデータを守ります。

ハイブリッドクラウドセキュリティ


ITによる校務の効率化が進む一方で、セキュリティの原則として不正な侵入を防ぎ、価値あるデータを保護することは変わりません。

トレンドマイクロのハイブリッド・クラウド・セキュリティのソリューションでは、重要なデータを格納するサーバインフラが仮想化、クラウドと進化する中で最適化されたセキュリティによりサーバを保護します。

多様な環境におけるユーザ保護


大学機関ではWindows, MacのPCやモバイル機器といった様々な端末が使われます。

トレンドマイクロのユーザ保護ソリューションは複数レイヤーでの防御アプローチにより端末、アプリケーション、場所を問わず、組織で取り扱う重要データやユーザを保護します。

製品連携によるサイバー攻撃の防御


多くの組織は、様々なセキュリティ製品を導入して高度化する攻撃から組織を守ろうとします。しかし、複数の製品管理はコストと時間のかかる複雑なタスクになりかねません。

トレンドマイクロの製品連携によるソリューション「Connected Threat Defense™」では、仮にサイバー攻撃を受けた場合でも検知、解析、配信、ブロックのサイクルを迅速に回すことで、対処にかかる時間を短縮し、被害を最小限におさえます。

大学向け特別価格

Trend Micro Reliable Security License

法人向け製品ライセンス「Trend Micro Reliable Security License(以下、TRSL)」にアカデミック価格をご用意しています。

 

後継製品の移行や他社製品からの乗り換え/他社製品への乗り換えをご検討される場合は、以下窓口までお問い合わせください。