サイバーセキュリティの変革

最高のレジリエンスを備えるために

ビジネス戦略と事業の成功の為には、サイバーリスク管理が不可欠だと考えています。トレンドマイクロは、30年以上にわたるセキュリティの専門知識と技術的先見性を活かし、混沌としたサイバーセキュリティの世界に変革をもたらします。最高のレジリエンスを実現するための3つの要素をご確認ください。

進化を続けるプラットフォームテクノロジ

30年以上にわたるイノベーションと技術的リーダーシップを活かし、統合サイバーセキュリティプラットフォームTrend Micro Oneは、企業全体のサイバーリスクを理解、伝達、軽減するよう設計されています。

サイバーリスクを理解する

刻々と変化する攻撃対象領域を継続的にモニタリングし、脆弱性を発見、優先順位付け、脅威を迅速に検知、対応し、適切なタイミングで適切なセキュリティ対策を実行することで、リスクを軽減します。

拡張版検知と対応(XDR)、リスクインサイト、脅威評価、そしてエキスパートサービスなどのビルトイン型のセキュリティ機能により、セキュリティ運用チームはより少ないリソースで、より効果的な運用を行うことができるようになります。

"私たちは長い間、脅威のパターンとそれに対して講じられたアクションを視覚化できる一元的なダッシュボードとコントロール機能を求めていました。トレンドマイクロはそれに応え、私たちの課題を解決してくれたと思っています。"

Samer Mansour氏
Panasonic North America

- パナソニック ノースアメリカ社 CISO兼副社長 Samer Mansour氏

サイバーリスクの伝達

複数のネイティブセンサーとITエコシステムへの高度な統合を実現したTrend Micro Oneは、一元的な可視化とアタックサーフェス(攻撃対象領域)のリスクに対する深いインサイトにより、より的確なセキュリティの意思決定を可能にします。

エグゼクティブダッシュボードとITインフラストラクチャ全体にわたる継続的な監視により、脅威からの迅速な保護やリスクの低減を可能にします。加えて、経営陣が常に現在のリスク状況を把握できるようにします。

"トレンドマイクロを選んだのは保護できるシステムの多さでした。多数のアプリ、OS、サーバをカバーしているうえ、仮想パッチでセキュリティ保護の適用をスピードアップすることができるのです。当社を取り巻く複雑なビジネス環境に適していると思います。"

John Breen氏
Flowserve社のロゴ

- Flowserve社 サイバーセキュリティ部門グローバルヘッド John Breen氏

サイバーリスクの軽減

Trend Micro Oneは、高度な脅威軽減技術を用いてリスクに迅速に対応する能力と、リスク対応やコンプライアンス管理を簡素化できるよう設計されたSecurity Playbooks機能を備えています。そのため、ITエコシステム全体におけるサイバーリスクをより効率的に軽減することができます。

"私は、3つの組織においてトレンドマイクロと協働し、大きな成功を収めることができました。このような経緯から、同社を戦略的パートナーとして迎え入れることで、企業のあらゆるセキュリティニーズに対応できる統合的なワンプラットフォームソリューションを提供することができると確信しました。"

John Breen氏
Hall County ロゴ

- ADEC Innovations社 グローバルCISO Ed Martinez氏

トレンドマイクロは
グローバルシェアNo.1

トレンドマイクロは、エンドポイント、クラウドワークロードセキュリティで世界シェアNo.1(2020)

トレンドマイクロは、エンドポイント、クラウドワークロードセキュリティでグローバルシェアNo.1を獲得しました。DXやゼロトラストなど、セキュリティの重要性が高まる今、世界で最も選ばれているのがトレンドマイクロ。世界で評価される革新的なソリューションで、お客さまのDXによるビジネス変革をご支援します。

  • IDC, Worldwide Corporate Endpoint Security Market Shares, 2020: Pandemic and Expanding Functionality Propelled Market Growth, Doc # US47768021, June 2021 (Based on 2020 revenue)、IDC, Worldwide Cloud Workload Security Market Shares, 2020: Time to Shift Left, Doc # US47837121,June 2021 (Based on 2020 revenue)

ITアドバイザリ企業・第三者機関による評価

グローバル脅威リサーチ

現在そして未来のセキュリティ課題を理解し対処する

トレンドマイクロのリサーチチームは、世界中で観測した脅威情報、Zero Day Initiative™ (ZDI) プログラムで発見された脆弱性のインテリジェンス、サイバーセキュリティに関する最新のインサイトを24時間365日お届けしています。

また、インターポール、国連、FBI、米国国土安全保障省など、政府機関や法執行機関とも密接に連携しています。

機関
地球儀

450人の脅威リサーチャーとデータサイエンティストが社内に在籍

10,000人世界100カ国から、10,000人のセキュリティリサーチャーが登録

5兆以上の脅威関連クエリを処理し、940億以上の脅威をブロック(2021年)

脅威インテリジェンス

クラウドコンピューティング時代におけるサプライチェーン攻撃

クラウド利用において、さまざまな攻撃を行う多数の不正プログラムや、その他のサイバー攻撃がもたらすセキュリティリスクは、標的となる企業や組織の事業継続に重大な影響を及ぼします。特に、クラウドでのソフトウェア開発はサプライチェーンの弱点を狙う攻撃者にとって格好の攻撃対象となることが懸念されています。本書では、デジタルトランスフォーメーションにおいて重要な役割を果たしてきたクラウドでのDevOpsの世界に関連する複数のセキュリティギャップやリスクについて解説します。

熱意にあふれた トレンダー

独自のコアバリューを持つセキュリティエキスパート世界有数のセキュリティテクノロジとサポートを通じてお客さまを守ることに絶えず力を注いでいるトレンダーは、当社のコアバリューである顧客価値、変化、コラボレーション、イノベーション、そして信頼を体現しています。

より良い世界の実現に力を注ぐ人々 私たちは、何千もの中小企業や大学、そして世界中の何百万人もの子供たちや家族に、接続された世界で安全にデジタル技術を使う方法について教育しています。また、当社のGlobal CitizenshipおよびGive&Matchプログラムを通じて、世界中の恵まれない人々を支援しています。

Mark Houpt氏

"DataBankはデータがすべてです。トレンドマイクロの調査チームは、当社のお客さまに影響がないことを証明するデータを示してくれました。当社とトレンドマイクロとの関係性は当初から、良好なものでした。私は同社に揺るぎない信頼を置いています。"

DataBank社 最高情報セキュリティ責任者(CISO)Mark Houpt氏

600万ドル以上をGive &Matchプログラムで寄付し、1,800軒以上の住宅を建設しました。

3万の中小企業および大学生が当社のサイバーセキュリティ教育を受けました。

310万人の子どもたちとその家族向けに、教育プロジェクトを実施しました。

お客さまからのご支持

トレンドマイクロは、65か国以上にわたり、50万以上の法人顧客および組織のセキュリティを保護しています。

当社がお客さまのDX戦略をどのように支援できるかについては業界をリードする当社のソリューションをご覧ください