Hybrid Cloud Security

物理・仮想・クラウドの混在環境にシンプルなセキュリティを

ダイナミックなセキュリティ

企業のインフラ環境は各社固有のものです。セキュリティの原則として、侵入を防ぎ、価値ある資産を保護することは変わりませんが、進化を続けるインフラにおけるセキュリティのアプローチには変化が求められています。

仮想化・クラウド環境では、境界での防御やハードウェア単位でのセキュリティは機能しません。仮想マシン単位で保護し、動的な環境に適応する製品が求められます。自動的に攻撃を予防するセキュリティソリューションが必要であり、多層防御の技術がVMware、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azureなどの動的な環境に最適化されなければなりません。

環境を問わずサーバを保護

XGenセキュリティに対応したTrend Micro Hybrid Cloud Securityソリューションは、最新技術と高い実績を融合したクロスジェネレーションの防御技術を提供し、物理・仮想・クラウド環境におけるサーバの保護に最適化されています。 
トレンドマイクロは、法人向けサーバセキュリティのマーケットリーダーであり(※)、中核製品であるTrend Micro Deep Securityは、世界中で多くの物理・仮想・クラウドサーバを保護しています。

※ 出典:IDC, Nov 2016 “Worldwide Endpoint Security Market Shares, 2015: Currency Volatility Headwind”(US41867116)

Dynamic environments

混在環境のセキュリティ状況を可視化

物理、仮想化、クラウド問わず、ハイブリッドクラウド環境におけるセキュリティを可視化し、シンプルに管理します。

  • VMware、AWS、Azure環境のセキュリティ状況の可視化と保護されていないサーバの検出
  • クラウド、仮想化環境での高いパフォーマンス
  • あらゆる環境を一元で管理するセキュリティ管理コンソール

 

ひとつの製品で多層の防御

次の機能を備えたDeep Securityを導入することで、管理・運用するセキュリティ製品数を減らせます。

  • 不正プログラム対策
  • Webレピュテーション
  • IPS/IDS
  • アプリケーションコントロール
  • ファイアウォール
  • 変更監視
  • セキュリティログ監視

高度なサーバセキュリティの実現

脆弱性などの脅威からサーバを保護します。先進技術と高い実績を融合した(クロスジェネレーション)防御アプローチ、XGenセキュリティの防御技術は、サーバセキュリティの市場リーダーとしての実績に裏付けられています。

  • ネットワークへの侵入と内部での感染拡大の予防
  • ゼロデイエクスプロイトや既知の脆弱性エクスプロイトからの保護(WannaCryのようなワーム型のランサムウェアにも対応)
  • Windows、Linuxサーバに感染するランサムウェア等のマルウェア対策
  • 侵害の痕跡 (IOC) をはじめとした疑わしい挙動の検出
  • アジャイルソフトウェア開発時でさえ機能するアプリケーションのロックダウン
  • コンプライアンスの徹底:PCI DSS、NIST 800-53、FedRamp、HIPAA/HITECH、SANS Top 20、ISO27002などで求められる要件の多くに対応
  • サンドボックス連携(Connected Threat Defense)により標的型サイバー攻撃の検知、処理能力を向上

総合サーバセキュリティ

Trend Micro Deep Securityは、サーバセキュリティに必要な複数の機能を単一製品に実装した総合サーバセキュリティ製品です。エージェントレス型と仮想アプライアンス型の保護モジュールにより、幅広いOSと物理・仮想・クラウド環境のサーバを保護します。また、導入に伴うネットワークの構成変更は必要なく、必要なサーバだけに導入することができます。

クラウド環境のセキュリティ

クラウドのメリットを損なわずに、管理の自動化によりセキュリティレベルを維持し、クラウド上のサーバを保護します。
AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなどのクラウド環境の責任共有モデルにおいてお客さまが果たすべきセキュリティの責務の遂行を助けます。

ITアドバイザリ企業・第三者機関による評価

ガートナー マジック・クアドラント"エンドポイント保護プラットフォーム"において15年連続でリーダーに位置づけられる(※1)

企業向けサーバセキュリティ分野のシェアNo.1(2009年より)(※2)

Quantify the value of Deep Security
(Enterprise Strategy Group)(英語)

※1 本リサーチは、ガートナー・リサーチの発行物の一部であり、発行物全体のコンテクストにおいてご覧いただく必要があります。ガートナーの発行物は、リクエストにより トレンドマイクロからご提供することが可能です。GARTNER is a registered trademark and service mark of Gartner, Inc. and/or its affiliates in the U.S. and internationally, and is used herein with permission. All rights reserved.ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するように助言するものではありません。ガートナ ー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、 明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。 
出典:Gartner Magic Quadrant for Endpoint Protection Platforms, January 30, 2017, Eric Ouellet, Ian McShane, Avivah Litan

※2 出典:IDC, Nov 2016 “Worldwide Endpoint Security Market Shares, 2015: Currency Volatility Headwind”(US41867116)

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