Network Defense

次世代IPSを超え、高度な脅威と標的型サイバー攻撃を検出・分析・防御

ゼロデイを始め、既知・未知の脆弱性攻撃をワイヤースピードで検出して防御

企業は、止むことのないITの進化、モノのインターネット(IoT)と産業用IoTの出現、クラウドへの移行に伴くセキュリティの課題に直面しています。人材が不足し、複数の防御策において一元的な可視性と関連性が欠けていることも加わり、次の大きな脅威に備えることが難しくなっています。

トレンドマイクロの Network Defenseは、次世代IPSを超えるXGen™セキュリティを活用することで、複数の世代の技法を組み合わせたソリューションを提供し、適切なタイミングで適切なテクノロジを適用し、ゼロデイ攻撃を始め、既知・未知の脆弱性の脅威に対する統合された検出と防御を実現します

  • すべての未知の脅威に対応するものではありません。

スマート、最適、連携

スマート、最適、連携するテクノロジにより、迅速に保護します。
ハイブリッド環境での高いパフォーマンスと保護の自動化(クラウドの保護とIoT/産業用IoTの機器およびネットワークに固有の脆弱性保護なども含め)を実現します。脅威インテリジェンスのリアルタイムでの共有、一元化された脅威の洞察、遅延が許されないネットワーク環境においても自動修復を可能にします。

高度な保護

ゼロデイ攻撃を始め、既知・未知の脅威に対する保護を迅速化します。

  • Zero Day Initiativeが発見した各社の脆弱性については、各社が脆弱性情報を公開する平均57日前に、Digital Vaccine Labsが脆弱性フィルタを提供※1
  • 企業イメージを正確に模倣したカスタムサンドボックスに不審なオブジェクトを自動送信し、サンドボックスでのファイル実行と分析によって保護できるレイヤーを拡大
  • 既存の境界防御を突破する未知の脅威※2の内部拡散を阻止
  • 機械学習により、既知の不正プログラムファミリに関連した未知の脅威と未知の不正プログラム※2を、リアルタイムかつインラインで検出してブロック

 

  1. トレンドマイクロ調べ 2016年度実績
  2. すべての未知の脅威に対応するものではありません。

最適化されたパフォーマンス

お客さまのハイブリッド環境に合うハイパフォーマンスと自動保護によりセキュリティ対策を最適化します。

  • TippingPointは最大40Gbpsの検査スループットを低遅延(<40マイクロ秒)で実現:スタック構成で120Gbps(3U)まで拡張可能な、セキュリティ業界をリードする1Uの筐体
  • ホストベースIPSによるクラウド環境の保護:主要なクラウド、コンテナプラットフォームへの適合とソリューションを横断したインテリジェンスの共有
  • 脆弱性対策とIoT/IIoT機器への攻撃トラフィックへの対策:エンドポイントセキュリティインストールできない場合におけるネットワークレベルでの保護

自動化と連携

スレットインテリジェンスのリアルタイムでの共有、一元化された脅威の洞察、自動修復により、最も深刻な脅威を優先的に対処します。

  • 組織のネットワーク、エンドポイント、ハイブリッドクラウド環境のセキュリティをトレンドマイクロの Connected Threat Defenseで統合し、保護の迅速化と自動化を実現
  • 一元化された脅威の洞察、可視化および制御により、専用のエンジン、カスタムサンドボックス機能、シームレスな関連付けを使用して、脅威のライフサイクル全体で脅威を防止、検出、対処
  • トレンドマイクロの研究開発機関のTrend Micro Smart Protection Network、Zero Day Initiativeが提供する、業界をリードする実践的なスレットインテリジェンスを活用

トレンドマイクロの Network Defenseが提供するソリューションは、お客さまの環境に最適な保護を実現します。

Intrusion Prevention(IPS)

ゼロデイ攻撃を始め、既知・未知の脆弱性からネットワークを守る

Advanced Threat Protection

Deep Discoveryシリーズ
入口、出口、ネットワーク内部の標的型サイバー攻撃を検出して対応

ITアドバイザリ企業・第三者機関の評価

お客さまの声

株式会社 D2C

社内の状況を把握できることに加え、脅威を自動で対処することが可能になりました。セキュリティの管理・運用工数を大幅に短縮できています...詳細を読む

株式会社 D2C
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