ネットワークを守る

Trend Micro One のコンポーネントとして、
従来の検知と対応のはるか先を行く Trend Micro Network One™

予防、検知、および対応技術

予防はあらゆるネットワークセキュリティ戦略の最初のステップですが、マルウェアやハッカーがネットワークに侵入したら、迅速かつ正確な検知が重要です。

企業はネットワーク検知および対応(NDR)により、ネットワーク内、インバウンドとアウトバウンド、および横方向に移動しているネットワークトラフィックを監視するとともに、ネットワークレイヤの内外での悪意ある活動や不審な挙動に対処して対応することが可能になります。

Trend Micro Network Oneは、ゼロデイ攻撃の防止に加えて、Trend Micro Vision Oneに重要なネットワークテレメトリを提供することで、セキュリティ運用チームが環境をより明確に把握し、対応を加速させ、将来の攻撃を予防することができるようにします

脆弱性を検知する技術

今日では、ほとんどすべてのベンダーが、既知および未知の脅威からお客さまを保護すると主張しています。しかし、ネットワーク内に存在する未公開の脆弱性を可視化することはできません。

侵入防御ソリューション(IPS)と高度な脅威防御(サンドボックスを含む)の強力な統合を通じて、トレンドマイクロは、複数の世代の技法を組み合わせて提供し、高度な脅威検知で保護を最大限に高め、既知と未知を超えた未公開の脅威から守ります。

あらゆる種類のゼロデイ脅威から保護

サイバーセキュリティの専門家は、ゼロデイ攻撃のせいで、背筋が凍る思いをし、夜も眠れなくなってしまうことがあります。3種類すべてのゼロデイ脅威からネットワークを保護できますので、ご安心ください。

ゼロデイ不正プログラムおよびURL
脆弱性を攻撃するエクスプロイトを利用するパッケージ、またはパッケージを提供するための方法

ゼロデイ脆弱性
まだ悪用されていない未知のホールやバグ

ゼロデイエクスプロイト
既知の脆弱性を攻撃する新しい方法

最高の保護、検知、および対応を提供する、
輝かしい受賞歴のあるソリューション

ネットワーク上の盲点を
なくす

Trend Micro Network Oneは、管理されていないシステム(請負業者やサードパーティのシステム、IoTおよびIIoTデバイス、プリンタ、BYODシステムなど)に関する重要なログと可視性を提供します。

ネットワークデータが関連付けられると、攻撃ライフサイクルが可視化され、以下が見えるようになります

  • 侵入ポイント
  • 他に誰が攻撃に参加しているか(管理対象および管理対象外システム)
  • ソースとコマンドおよびコントロールアドレス

 

南北と東西のトラフィックの可視性 トレンドマイクロは、境界と横展開(ラテラルムーブメント)を監視するために別のデバイスを必要とするこのカテゴリの他のベンダとは異なり、単一のデバイスで南北と東西に移動するトラフィックの可視性を提供することで、時間と費用を節約し、複雑さを最小限に抑えます。

暗号化されたトラフィックの可視性トレンドマイクロは、インラインプロキシ方式を利用してクラウド、サーバ、およびクライアントのTLS検査を行います。エンドツーエンドの暗号化保護を維持し、Perfect Forward Secrecy (PFS)により、復号化・検査・再暗号化を実施します。トレンドマイクロのソリューションは、ハードウェアおよびソフトウェアアクセラレーションを利用してパフォーマンスを向上させ、アプライアンスの過剰なプロビジョニングを行う必要性を減らします

業界をリードする脅威調査

世界最大のバグ発見報酬プログラムであるTrend Micro Zero Day Initiative™ (ZDI)により、既知、未知、および未公開の脅威に対する防御を実現するまでの時間を短縮します

  • 2020年に、ZDIは報告された脆弱性の60.5%を開示しました。これは、他の全ベンダの合計よりも多い数字です。
  • Zero Day Initiative™が提供する脆弱性の情報を独占的に利用することで、ベンダによるパッチ提供よりも平均で81日*早く未公開の脅威を防御(*2020年の平均)
  • 企業イメージを正確に模倣したカスタムサンドボックスに不審なオブジェクトを自動送信し、サンドボックスでのファイル実行と分析によって保護できるレイヤーを拡大
  • 既存の境界防御を突破する未知の脅威※2の内部拡散を阻止
  • 機械学習により、既知の不正プログラムファミリに関連した未知の脅威と未知の不正プログラム※2を、リアルタイムかつインラインで検出してブロック
※1 すべての未知の脅威に対応するものではありません。

最適化されたパフォーマンス

お客さまのハイブリッド環境に合うハイパフォーマンスと自動保護によりセキュリティ対策を最適化します。

  • TippingPointは最大40Gbpsの検査スループットを低遅延(<40マイクロ秒)で実現:スタック構成で120Gbps(3U)まで拡張可能な、セキュリティ業界をリードする1Uの筐体
  • ホストベースIPSによるクラウド環境の保護:主要なクラウド、コンテナプラットフォームへの適合とソリューションを横断したインテリジェンスの共有
  • 脆弱性対策とIoT/IIoT機器への攻撃トラフィックへの対策:エンドポイントセキュリティインストールできない場合におけるネットワークレベルでの保護

自動化と連携

スレットインテリジェンスのリアルタイムでの共有、一元化された脅威の洞察、自動修復により、最も深刻な脅威を優先的に対処します。

  • 組織のネットワーク、エンドポイント、ハイブリッドクラウド環境のセキュリティをトレンドマイクロの Connected Threat Defenseで統合し、保護の迅速化と自動化を実現
  • 一元化された脅威の洞察、可視化および制御により、専用のエンジン、カスタムサンドボックス機能、シームレスな関連付けを使用して、脅威のライフサイクル全体で脅威を防止、検出、対処
  • トレンドマイクロの研究開発機関のTrend Micro Research、Trend Micro Smart Protection Network、Zero Day Initiativeが提供する、業界をリードする実践的なスレットインテリジェンスを活用
  • 高度な脅威イベントを相関させて可視化し、インシデントレスポンス時に優先順位をつけることが可能

トレンドマイクロの Network Defenseが提供するソリューションは、お客さまの環境に最適な保護を実現します。

侵入防御システム

ゼロデイ攻撃を始め、既知・未知の脆弱性からネットワークを守る

標的型攻撃対策

Deep Discoveryシリーズ。入口、出口、ネットワーク内部の標的型攻撃を検出して対応

ITアドバイザリ企業・第三者機関による評価

OMDIA logo

2007年以来、グローバルな脆弱性の調査と発見のリーダー

お客さまの声

株式会社北國銀行

DDIを導入して、ゼロトラストセキュリティに基づくセキュアなクラウドサービス利用環境を実現でき、勘定系システムのクラウド化まで視野に入れた『オールクラウド化』にも弾みがつきました ...詳細

北國銀行
システム部長 兼 IT企画グループ長
兼 セキュリティグループ長
吉川 智章 氏

日本の担当者による、ウェビナーや資料一覧掲載
【特設ページ】増加するゼロデイや巧妙化する標的型攻撃への対応

Network Defenseによる高度な検出について、さらに詳しく