Network Defense

既知、未知、未公開の脅威から守る

脆弱性を検知する技術

今日では、ほとんどすべてのベンダーが、既知および未知の脅威からお客さまを保護すると主張しています。しかし、ネットワーク内に存在する未公開の脆弱性を可視化することはできません。

侵入防御ソリューション(IPS)と高度な脅威防御(サンドボックスを含む)の強力な統合を通じて、トレンドマイクロは、複数の世代の技法を組み合わせて提供し、高度な脅威検知で保護を最大限に高め、既知と未知を超えた未公開の脅威から守ります。

3種類のゼロデイ攻撃からの保護

トレンドマイクロは主要なゼロデイ攻撃からネットワークを保護するソリューションを提供します。対応のため眠れない夜を過ごすサイバーセキュリティの専門家へ安心をお届けします。

ゼロデイマルウェアおよびURL – 脆弱性を狙った攻撃を実行するエクスプロイトを悪用するマルウェアまたはマルウェアの配布手段

ゼロデイ脆弱性 – 公開されていない、または悪用されていないセキュリティホール

ゼロデイエクスプロイト - 既知の脆弱性を狙った新しい攻撃手法

高度な保護

ゼロデイ攻撃を始め、既知・未知の脅威に対する保護を迅速化します。

  • 脆弱性リサーチのマーケットリーダであるZero Day Initiative は2019年において半数以上の脆弱性を発見し公開
  • 企業イメージを正確に模倣したカスタムサンドボックスに不審なオブジェクトを自動送信し、サンドボックスでのファイル実行と分析によって保護できるレイヤーを拡大
  • 既存の境界防御を突破する未知の脅威※1の内部拡散を阻止
  • 機械学習により、既知の不正プログラムファミリに関連した未知の脅威と未知の不正プログラム※2を、リアルタイムかつインラインで検出してブロック

最適化されたパフォーマンス

お客さまのハイブリッド環境に合うハイパフォーマンスと自動保護によりセキュリティ対策を最適化します。

  • TippingPointは最大40Gbpsの検査スループットを低遅延(<40マイクロ秒)で実現:スタック構成で120Gbps(3U)まで拡張可能な、セキュリティ業界をリードする1Uの筐体
  • ホストベースIPSによるクラウド環境の保護:主要なクラウド、コンテナプラットフォームへの適合とソリューションを横断したインテリジェンスの共有
  • 脆弱性対策とIoT/IIoT機器への攻撃トラフィックへの対策:エンドポイントセキュリティインストールできない場合におけるネットワークレベルでの保護

自動化と連携

スレットインテリジェンスのリアルタイムでの共有、一元化された脅威の洞察、自動修復により、最も深刻な脅威を優先的に対処します。

  • 組織のネットワーク、エンドポイント、ハイブリッドクラウド環境のセキュリティをトレンドマイクロの Connected Threat Defenseで統合し、保護の迅速化と自動化を実現
  • 一元化された脅威の洞察、可視化および制御により、専用のエンジン、カスタムサンドボックス機能、シームレスな関連付けを使用して、脅威のライフサイクル全体で脅威を防止、検出、対処
  • トレンドマイクロの研究開発機関のTrend Micro Research、Trend Micro Smart Protection Network、Zero Day Initiativeが提供する、業界をリードする実践的なスレットインテリジェンスを活用
  • 高度な脅威イベントを相関させて可視化し、インシデントレスポンス時に優先順位をつけることが可能

トレンドマイクロの Network Defenseが提供するソリューションは、お客さまの環境に最適な保護を実現します。

侵入防御システム

ゼロデイ攻撃を始め、既知・未知の脆弱性からネットワークを守る

標的型攻撃対策

Deep Discoveryシリーズ。入口、出口、ネットワーク内部の標的型攻撃を検出して対応

ITアドバイザリ企業・第三者機関による評価

OMDIA logo

2007年以来、グローバルな脆弱性の調査と発見のリーダー

お客さまの声

株式会社 D2C

社内の状況を把握できることに加え、脅威を自動で対処することが可能になりました。セキュリティの管理・運用工数を大幅に短縮できています ...詳細

株式会社 D2C
コーポレート本部 グループマネジメント部
担当部長 野平 洋介 氏

D2C

導入事例

日本の担当者による、ウェビナーや資料一覧掲載
【特設ページ】増加するゼロデイや巧妙化する標的型攻撃への対応

Network Defenseによる高度な検出について、さらに詳しく