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1 覗き見される映像:無防備なIP監視カメラを悪用するサイバー犯罪者のアンダーグラウンド動向
2018/06/28

覗き見される映像:無防備なIP監視カメラを悪用するサイバー犯罪者のアンダーグラウンド動向

IP監視カメラは、その利便性から一般家庭、企業を問わず広く利用されている中で、セキュリティに不備のあるものが観測されています。トレンドマイクロでは、IP監視カメラに無断でアクセスして映像を覗き見したり、カメラに映る個人情報を盗み取ろうとしたりするアンダーグラウンドでの動向を確認しました。

2 M2M通信を支えるプロトコル「MQTT」「CoAP」が抱える課題、さまざまな攻撃の可能性
2018/12/11

M2M通信を支えるプロトコル「MQTT」「CoAP」が抱える課題、さまざまな攻撃の可能性

トレンドマイクロは12月10日、公式ブログで「マシン・ツー・マシン(M2M)技術における設計および実装上の脆弱性」と題する記事を公開しました。David Quarta氏と共同執筆したリサーチペーパー「The Fragility of Industrial IoT's Data Backbone: Security and Privacy Issues in MQTT and CoAP Protocols」での調査結果に基づく内容です。

3 脆弱性のあるUPnP対応デバイスが多数放置されている現状、IoTボットネット構築も
2019/03/22

脆弱性のあるUPnP対応デバイスが多数放置されている現状、IoTボットネット構築も

トレンドマイクロは3月18日、公式ブログで「UPnPが有効化された家庭向けコネクテッドデバイスを対象に既知の脆弱性を調査」と題する記事を公開しました。

4 ブロックチェーンはIoTセキュリティの救世主となり得るか?
2018/07/27

ブロックチェーンはIoTセキュリティの救世主となり得るか?

IoTの世界におけるサイバー攻撃は、ますます大きな問題となってきている中、IoTのエコシステム全体の安全性に関する懸念は既に周知の事実であり、IoTのセキュリティ懸念を解消できる実効性のあるソリューションが求められています。ブロックチェーンの技術は、その1つとなり得るかもしれません。ブロックチェーンは、発展途上の技術であるものの、中央集権型の管理によって、単一のセキュリティ障害点からIoTデバイスが侵害されるリスクを軽減し、IoTの実装にさらなる拡張性を持たせる可能性を秘めています。

5 「IoT」にも「セキュリティ」が必要?
2016/08/15

「IoT」にも「セキュリティ」が必要?

なんでもできる便利なパソコンは、インターネットと繋がることで不正プログラムをはじめとする脅威に遭遇し、最終的に利用者である我々が情報漏えいや金銭的な被害を受ける可能性に見舞われています。IoTの世界でも同様のことは起こるのでしょうか?本記事ではIoTにおける脅威の可能性と有効な対策について事例を踏まえ解説します。

6  企業担当者向け「IoTセキュリティチェックシート 第二版」の解説編が公開|JSSEC
2019/04/03

企業担当者向け「IoTセキュリティチェックシート 第二版」の解説編が公開|JSSEC

一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)の利用部会は4月1日、「IoTセキュリティチェックシート 第二版」の解説編を公開しました。

7 ハノーバーメッセ2019において、トレンドマイクロがIoTセキュリティ領域におけるパートナーシップ強化について発表、ソリューションや技術を展示
2019/04/15

ハノーバーメッセ2019において、トレンドマイクロがIoTセキュリティ領域におけるパートナーシップ強化について発表、ソリューションや技術を展示

ハノーバーメッセ は毎年世界中から6,000以上の出展社、20万人を超える来場者が参加する世界最大規模の産業技術展示会です。トレンドマイクロは本イベントに出展し、IoTセキュリティにおける戦略やソリューション/技術の展示を行いました。

8 IoT機器を狙うマルウェア「Mirai」、サイネージTVを狙う亜種を確認
2019/03/28

IoT機器を狙うマルウェア「Mirai」、サイネージTVを狙う亜種を確認

トレンドマイクロは3月26日、公式ブログで「サイネージTVとプレゼンテーションシステムを狙う『Mirai』の新しい亜種を確認」と題する記事を公開しました。「サイネージTV」とは、店舗や公共施設に設置して画面に各種案内や広告を表示するデジタルサイネージ用のTVのことです。

9 IoTにおける監視カメラの安全性をどう確保するべきか【前編】
2018/05/28

IoTにおける監視カメラの安全性をどう確保するべきか【前編】

センシングを行うその他のIoTデバイスと比べてコンピューティング能力が高く、高速の通信帯域を確保できるIP監視カメラは、サイバー犯罪者にとって最大の標的となっています。本稿では、今後さらに重要度を増していくと予想される「IP監視カメラの安全性をどのようにして確保していくべきか」について解説します。

10 IPカメラのサイバー脅威が現実の世界に
2019/04/16

IPカメラのサイバー脅威が現実の世界に

IPカメラは、サイバー攻撃者にとって恰好の標的になります。初心者のサイバー攻撃者ですら、オープンソースコミュニティで簡単に手に入るツールを利用して、こうしたモノのインターネット(IoT)デバイスに侵入していると言われています。

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