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2019/06/04

総務省「IoTセキュリティ総合対策 プログレスレポート2019」を公表

総務省は5月31日、「IoTセキュリティ総合対策 プログレスレポート2019」を公表しました。

サイバーセキュリティタスクフォースが2017年10月に取りまとめた「IoTセキュリティ総合対策」について、2018年7月の「IoTセキュリティ総合対策 プログレスレポート2018」に続き、その進捗状況および今後の取り組みを報告する内容です。

IoTセキュリティ総合対策では「脆弱性対策に係る体制の整備」「研究開発の推進」「民間企業等におけるセキュリティ対策の促進」「人材育成の強化」「国際連携の推進」の5領域での取り組みを想定。“全体最適を実現する観点から総合的な対策を講じていく”という方針が掲げられています。

具体的な施策として、認証プログラムの実施、認証マークの付与、民間の検査事業の実施、簡易な脆弱性チェックソフトの開発、相談窓口等の設置、注意喚起プロジェクト「NOTICE」等、準備・検証段階のものも含め30近い施策が進んでおり、その進捗状況・成果・今後の予定が、それぞれレポートされています。

今後、タスクフォースでは総合対策の改定に向けた議論を重ねつつ、2018年7月に新たに策定された「サイバーセキュリティ戦略」も踏まえ、対策強化を進めていく方針です。

「IoTセキュリティ総合対策 プログレスレポート2019」は、総務省のサイトよりPDFファイルがダウンロード・閲覧可能です。


<br />「IoTセキュリティ総合対策」の概要(総務省の発表資料より抜粋)

「IoTセキュリティ総合対策」の概要(総務省の発表資料より抜粋)


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