Deep SecurityのAPIサポート範囲が拡張されました!

公開日
2019年1月7日

こんにちは!
トレンドマイクロでDeep Securityのマーケティングを担当しております、謝(シャ)と申します。

「APIを使ってセキュリティオートメーションを実現したいけど、APIはサポート対象外だから手を出しづらいな…」と感じたことのある方に朗報です。
実はこの度、2018年12月17日より、Deep SecurityのAPIサポート範囲が拡張されました。
そこで今回は、今後どのような内容までトレンドマイクロでサポートしていくのかご紹介差し上げたいと思います。

サポート範囲

トレンドマイクロではFAQやDeep Security Automation Center、当社公開GithubにAPIサンプルコードを公開しております。これらのサンプルコードに関する説明や不具合調査がサポート範囲となりました。 ただし、当社公開Github内のサンプルコードに関しては“readmeが日本語で書かれているレポジトリ(2019年公開予定)に限り”サポートいたします。

サポート提供内容(リアクティブ)
・API関連の当社提供情報に掲載されている内容の説明 New
・API使用方法の説明 New
・APIの挙動不具合の調査・製品修正 New
・弊社公式提供のサンプルコードの説明 

サポート提供内容(プロアクティブ)
・サンプルコードの開発・公開 (当社公開の専用Githubにて)  New

サポート範囲外の内容
・お客さま環境で実運用に利用するAPI利用プログラム(スクリプト、バイナリ) をお客さまの代わりに開発して提供すること
・お客さま環境で実運用に利用するための、APIを使った自動化方法の設計
(ただし、利用可能そうなAPI関数の提示は可能です。パフォーマンスやエラーハンドリングを考慮した実運用に耐える自動化方法の設計に関してはサポートができません。)
・お客さまが開発したコードのレビュー

サポート対象となるAPI

下記APIに対してサポートいたします。

・旧REST API
・新REST API (Deep Security 11.1以降)
・SOAP API
[2018.12.17現在]

なぜAPIサポートを行うのか?

Deep Securityをご利用いただいているお客さまの中に、オペレーションコスト削減を目的にAPIを利用したセキュリティオートメーションについて興味・関心を持たれる方が増えてきています。
そんなお客さまの力になれるよう、オフィシャルな問い合わせ先を設置させていただきました。

APIサポートをご利用いただくにあたっての注意点

APIのサポートはベストエフォートでの対応となります。
お問い合わせ内容によってはお時間をいただく場合がございます。ご了承いただければと思います。

 

Deep SecurityのAPI利用に関して、ご不明点ございましたらどんどんサポート窓口までお問い合わせくださいませ。

トレンドマイクロ株式会社
プロダクトマーケティング本部
謝 佳貝 (シャ カカイ)

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