クラウド環境のセキュリティ
Trend Micro Deep Security™

クラウド上のサーバを保護

主な特長

クラウドに最適

従来の境界防御のセキュリティ製品は、クラウド環境に最適化されていません。クラウド環境を保護するには、クラウドのスピードを損なわないセキュリティが必要です。Trend Micro Deep Security(以下、Deep Security)はAmazon Web Services (AWS) やMicrosoft Azureと密に連携し、最適化されたセキュリティを提供します。

  • AWSおよびAzureとのAPI連携
  • オートスケール対応
  • ホストベースの多様なセキュリティ機能

 

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コンプライアンス準拠支援

ハイブリッドクラウド/マルチクラウド環境のコンプライアンスを促進、維持します。AWSとAzureは多くのコンプライアンスに関する認証を受け、準拠されていますが、お客さまはクラウドで使用する情報を保護する責任を担います。Deep Securityは1つの製品で多くの要件に対応しているため、監査証拠を効率的に収集し、コンプライアンスを継続的に順守できます。

  • PCI-DSS
  • NIST 800-53
  • FedRamp
  • HIPAA/HITECH
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脅威への防御

業界をリードするトレンドマイクロのサーバセキュリティは、IPS/IDSによる脆弱性対策に加えて、サンドボックス連携によって標的型サイバー攻撃にも対応します。

  • IPS/IDS(侵入防御)でネットワーク攻撃を防止
  • 既知の脆弱性を狙うエクスプロイト攻撃から保護
  • 仮想パッチにより正規のセキュリティパッチを適用するまでの間、脆弱性を保護
  • サンドボックス連携(Connected Threat Defense)によって標的型サイバー攻撃対策を強化
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侵入前提の対策

標的型サイバー攻撃への対策には、IPSや不正プログラム対策などの予防に加えて、万が一、侵入されてしまった場合に備えて、サーバの変更監視やセキュリティログの監視などの対策も求められます。

  • 不審または悪意のあるシステムの変更を監視
  • 大量のログイン試行を検知するためのセキュリティログ監視
  • 止められないミッションクリティカルなサーバに出入りする通信をIDSで監視

 

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API連携に対応:
AWSおよびAzure

サポート対応OS:
Windows
Linux 
Solaris

システム要件はTrend Micro Deep Securityの内容を参照ください。

クラウドのスピードを損なわないセキュリティ

クラウドを選択することは、ビジネスに求められるスピードに応じたダイナミックなインフラを選んだことを意味します。セキュリティも同様のスピードで俊敏に対応しなければなりません。Deep Securityは、AWS、Azureと連携して、新しいインスタンスを自動的に検出し、速やかに保護します。

  • シームレスなオートスケールに対応したホストベースのセキュリティ
  • 必要なすべての保護機能を備えた1つのエージェント
  •  

クラウドセキュリティの以下の要件をオールインワンで対応

クラウド環境のアプリケーション、プラットフォーム、データを単一エージェントで保護します。

  • IPS/IDSとファイアウォールでネットワークの脅威を未然に防止
  • IPS/IDSによる仮想パッチで脆弱性を保護
  • ランサムウェアによる暗号化からWindowsやLinuxサーバを保護
  • サーバのアプリケーションコントロールでポリシー制御
  • 変更監視とセキュリティログ監視で予期しないシステム変更を警告

 

DevOps (開発+運用) に適応するセキュリティ

AzureおよびAWSとのAPI連携により、Deep Securityはクラウドでシームレスに機能します。構成管理ツールを使い、自動生成される導入用のスクリプトを実行することで、クラウド環境にセキュリティを容易に組み込むことができます。

  • オートスケール時でも自動的に導入可能なホストベースのセキュリティ機能
  • 保護されていないインスタンスを可視化

 

単一製品でハイブリッド環境を保護

物理、仮想化、クラウド、マルチクラウドのいずれの環境で実行しているサーバも保護し、混在環境においても全体のセキュリティ状況を可視化します。

  • 複数のセキュリティ機能を備えた1つの製品で混在環境を保護
  • ハイブリッドクラウド環境におけるセキュリティの一元的な可視化

ITアドバイザリ企業・第三者機関による評価

ガートナー マジック・クアドラント"エンドポイント保護プラットフォーム"において15年連続でリーダーに位置づけられる(※1)

企業向けサーバセキュリティ分野のシェアNo.1(2009年より)(※2)

Quantify the value of Deep Security
(Enterprise Strategy Group)(英語)

※1 本リサーチは、ガートナー・リサーチの発行物の一部であり、発行物全体のコンテクストにおいてご覧いただく必要があります。ガートナーの発行物は、リクエストにより トレンドマイクロからご提供することが可能です。GARTNER is a registered trademark and service mark of Gartner, Inc. and/or its affiliates in the U.S. and internationally, and is used herein with permission. All rights reserved.ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するように助言するものではありません。ガートナ ー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、 明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。 
出典:Gartner Magic Quadrant for Endpoint Protection Platforms, January 30, 2017, Eric Ouellet, Ian McShane, Avivah Litan

※2 出典:IDC, Nov 2016 “Worldwide Endpoint Security Market Shares, 2015: Currency Volatility Headwind”(US41867116)

お客さまの声

株式会社NTTドコモ

我々がクラウドを使う目的はビジネススピードの維持・向上で、セキュリティ対策がサービス開発・運用に負の影響を与えないことが大切です。その点、Deep Securityは、サーバへの適用が容易で運用管理も難しくありません。そのため、サービスの立ち上げ・拡張のスピードを損なわないセキュリティ対策が実現されるのです...詳細はこちら

株式会社NTTドコモ
イノベーション統括部 クラウドソリューション担当
担当課長 博士(学術)
森谷 優貴 氏

クラウド環境のセキュリティについて、さらに詳しく

Hybrid Cloud Security  

Trend Micro Deep Securityは、今日のサーバ環境とアプリケーションを保護する、先進技術と高い実績が融合したXGen セキュリティによって強化されています。セキュリティ侵害による業務の混乱を防いでコンプライアンス準拠を促進します。高度な最適化された一連のテクノロジにより、すべてが連携して機能することで、高度化する脅威に対する可視化と防御力の向上を図ることができます。
XGen セキュリティについて