Trend Micro Cloud OneConformity

クラウドインフラのためのセキュリティ
保護、最適化、準拠

※ 2020年3月現在。リリース予定は2021年第1四半期(1月~3月)以降。予告なく変更する可能性がございます。

セキュリティとコンプライアンスのチェック

業界のコンプライアンス標準とクラウドセキュリティのベストプラクティスのルールに照らした何百もの自動化されたチェックによって、クラウドインフラストラクチャのためのセキュリティおよびコンプライアンスを継続的に支援します。詳細な解決手順を活用して、セキュリティの脆弱性と信頼性の修正が可能です。

レポート作成を
合理化

単一のダッシュボードで、マルチクラウドインフラストラクチャ全体が管理できます。フィルタの無限の組み合わせによってレポートを実行し、クラウドインフラストラクチャの監査を支援します。レポートを保存およびスケジュール設定して、いつでも必要な時に自動的に実行および配信できます。

既存のワークフローとシームレスに統合

Trend Micro Cloud One- Conformity(以下、Conformity)は、既存のワークフローにシームレスに統合が可能です。シングルサインオン (SSO) 、個々のアクセスレベルの設定が可能です。また、お客さまが希望するサードパーティのチケットプロバイダおよび通知プロバイダに接続できます。

ナレッジベースと修復手順

ナレッジベースは成長を続けるライブラリで、現在お客さまのAWSおよびMicrosoft Azureアカウントに対して実行される600を超える準備のできたチェックと、障害を修正するためのシンプルで手順を追った修復ルールが含まれています。

監視とすぐに使用できる修復情報の組み合わせによって、脆弱性や信頼性のリスクを軽減し、クラウド移行、DevOpsプロセス、またはその他のクラウドプロジェクトにすばやく取り掛かることができるようになります。

  • 2020年3月時点の情報です。予告なく変更する場合がございます。
Cloud One Conformity API

強力なAPI

Conformityは、プラットフォーム全体でAPIのサポートを提供します。このAPIにより、お客さまのCI/CDパイプラインでConformityの機能を使用し、パブリッククラウド環境に、より緊密でより直感的な統合を行うことが可能になります。セキュリティを維持するため、Conformityのユーザは2つのAPIキーにアクセスして、エンドポイントでのローテーションを実行できます。

オープンソースによる自動修復

クラウドの設定ミスが引き起こす障害はシステムに重大な影響を及ぼす可能性があるため、より早く修復する仕組みが必要です。当社の自動修復機能による70以上のコントロールを使用して、インフラストラクチャに自己修復を組み込みましょう。自動修正された障害はレポートに含まれるため、追跡が可能になり、ベストプラクティスの実装を推進できます。

Cloud confirmity ロゴ

Conformityについて

Cloud Conformityの買収により、当社のクラウドセキュリティプラットフォームであるTrend Micro Cloud One™のサービスとなりました。

その他のCloud Oneサービス

Conformityは、セキュリティプラットフォームであるTrend Micro Cloud One™のひとつです。このプラットフォームには以下の製品・サービスが含まれています。

※ 2020年3月現在。予告なく変更する可能性がございます。

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