グローバルシチズンシッププロジェクト

 

デジタルギャップ・教育・環境・被災地など恵まれないさまざまなコミュニティを支え、世界中の人々をサポートしています。

Give and Match Programトレンドマイクロでは世界中の社員から寄付金や義捐金を募り、寄せられた金額に会社が同額を拠出して寄付を行うことで、支援を最大化しています。

トレンドマイクロは毎年社員から寄付先の非営利団体を募り、Give and Match Programを実施しています。

寄付先はデジタルギャップ・教育・環境・被災地など恵まれないさまざまなコミュニティを支援している非営利団体となります。

Give and Match Programは、トレンドマイクロの社員がグローバル社会の一員として、「社会課題」に関心をもち、この活動を通して世界をより良い方向へ変えられるようサポートしています。また、世界中の社員と協力し、トレンドマイクロの社員が自ら、大規模な自然災害(地震、台風、ハリケーン、火災など)や危機(事故、テロなど)の際に臨時のGive and Match Programを開始することもできます。最近の活動として、東日本大震災(2011年)、熊本、エクアドルの地震(2016年)、カリフォルニアの山火事(2017年)、インドネシアの津波(2018年)などで被災者支援の活動が行われました。

これまでのGive and Match Programの結果

2008年以降、 13,000人を超える トレンドマイクロの社員が 420万ドル を集めて、世界中の 120を超える 非営利団体をサポートし、 34の自然災害 の被災地支援に役立てています

Home building program

このプログラムはフィリピンの恵まれない環境にある家族が、より良い未来を築けるよう支援する活動です。2008年以降、世界中のトレンドマイクロの社員がフィリピンに5日間滞在し、恵まれない環境にある家族のために家屋を建設しています。

ヨーロッパ、米国、アジアなど650人を超えるトレンドマイクロの社員が参加し、16以上の異なるコミュニティで250もの家屋を建設し、1,700世帯、2,800人を超える子どもたちを支援しました。

未来を創る

Annual Service Project

2013年より、トレンドマイクロは未来を創造する支援として、毎年本プロジェクトを推進しています。子どもたちは、未来を創る次世代のリーダーであり、クリエーターであり、またイノベーターでもあります。トレンドマイクロは子どもたちが自身の可能性を最大限に発揮できるようになるために、教育や成功体験を学ぶ場としての教育施設の改善をサポートしています。

 

トレンドマイクロではこれまでに「子ども」「教育」をテーマに掲げ、学校や養護施設といった子どもと関係が深い施設の修繕作業や整備、清掃、また教育やメンタルサポートなどの支援活動を15,000時間以上にわたり取り組み、数十万ドルに及ぶ寄付活動を実施してきました。

トレンドマイクロの社員はさまざまなプロジェクトを通して、

地域コミュニティへの積極的な支援活動に取り組んでいます。