中小企業向けセキュリティ対策

専任のIT担当者がいない企業にお勧めするセキュリティソリューション

AI技術と実績の高い技術の融合

AI技術と実績の高い技術、それぞれの強みを活かし、弱みを補い合うXGen セキュリティ (クロスジェネレーション)により新しいランサムウェアをはじめとする未知の脅威(※)への対応力を大幅に向上しました。専任のセキュリティ担当者がいない中小企業だからこそ、複数の技術により、脅威が従業員の環境に到達する前に防御を実施します。

※ 全ての未知の脅威に対応するものではありません。

運用が簡単

管理サーバをトレンドマイクロがクラウド上で運営するため、管理サーバを導入する必要がなく管理者の負担を軽減できます。トレンドマイクロがクラウド上で提供する管理サーバにログインすることで、セキュリティ設定の変更やログ管理を行うことができます。

  •  管理サーバ不要で、手間をかけずに脅威から企業を守るクラウド型セキュリティ
  • エンドポイント・ゲートウェイ・アプライアンスなど必要に応じたサービスを契約することで、多層防御が行えセキュリティを強化できる
  •  個人向け製品のような手軽さで導入・運用ができる

 

シンプルでありながら
高いセキュリティを実現

クラウドサービスの最大のメリットは、安い初期費用で、大企業レベルの恵まれたシステム環境を誰もが利用できること。専任の担当者がいない中小企業のお客さまでも、簡単に運用ができる設計をしており、少ない負担でセキュリティ対策が実施できます。また、最新コンポーネントが自動的に配信されるため、アップデートにかかる負担を軽減できるとともに、常に最新のセキュリティ対策を実施できます。

クラウド型セキュリティで中堅・中小企業でも多層防御を実現

クラウド型セキュリティと聞くと、クラウド上でセキュリティパッケージ製品が使えることを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、トレンドマイクロのクラウド型セキュリティは、買い切りの製品ではなく利用料金が設定されたサービスです。もちろんウイルス対策のアプリケーションを使用することもできますが、それだけにとどまらず、標的型サイバー攻撃対策として注目のサンドボックス機能やスパムメール対策など、機器を購入することなくクラウド環境で最新技術のセキュリティサービスとして利用できます。これらを組み合わせることで大企業のセキュリティレベル同等のシステムを、迅速にかつ簡単に利用できます。

ラインナップ

ウイルスバスター™ ビジネスセキュリティサービス

スマホやタブレットも集中管理、クラウド型セキュリティサービス

ウイルスバスター™ ビジネスセキュリティ

IT人員不足を前提に設計されたセキュリティソフト

Trend Micro Hosted Email Security™

手間なく最新の脅威に対応、自社に資産を持たず「利用」できる

Cloud Edge™

クラウド型のWebアクセスセキュリティを提供するセキュリティBOX製品

InterScan Web Security as a Service™

クラウド型のWebアクセスセキュリティ対策サービス

Trend Micro Cloud App Security™

クラウドアプリケーション (Office 365, Box, Dropbox, Googleドライブ) のセキュリティを強化