サイバー犯罪の撲滅に対する取り組み

法執行機関との連携でサイバー犯罪捜査を支援

サイバー犯罪の撲滅のため、世界各国で絶えず発生し続けるサイバー犯罪から社会を守るために、
トレンドマイクロは国内外の組織や警察機関と密に連携しています。

FBIや大手セキュリティベンダとの連携

FBIや他のセキュリティベンダとの連携は、サイバー犯罪の撲滅を目指すトレンドマイクロの戦略の鍵となります。近年トレンドマイクロは、不正プログラム、その他の危険な攻撃に至るさまざまな脅威を阻止することに貢献してきました。
たとえばSIMDAのボットネットを遮断した成功例は、これからもサイバー犯罪ネットワークとの戦いを継続し、誰もが安全に利用できるインターネット環境を提供したいというトレンドマイクロの決意を強固なものにしました。

インターポールへの協力

2014年、トレンドマイクロはインターポールと協定を結び、ツール、トレーニング、人材の提供を開始しました。
また、世界中のサイバー犯罪をより効果的に抑止するため、インターポールにセキュリティ研究者を派遣しています。私たちの究極の目標は、サイバー犯罪活動を抑制することにあります。

日本の法執行機関との連携

トレンドマイクロは、サイバー犯罪撲滅に向け、警察へのサイバー犯罪の捜査協力を強化します。当社の上級サイバークライムアナリストが、愛知県・福岡県・北海道警察のサイバー犯罪・サイバー攻撃対策アドバイザーの委嘱を受けています。(2016年11月現在)

その他の法執行機関との連携

セキュリティやインシデント相談・報告窓口の運営

TM-SIRT(TrendMicro Security Incident Response Team )

トレンドマイクロでは、セキュリティインシデントの発生予防や、被害の最小化の支援のために、Computer Security Incident Response Team(CSIRT)を設け、お客さまや各種機関からのセキュリティ情報やセキュリティインシデントの相談を受け付けています。 また、CSIRT未構築の組織や運用にお悩みの方には、インシデントレスポンスに関する助言やCSIRT構築・運用に関する助言なども行っています。