「サイバーセキュリティ新時代」~サイバー攻撃への対処とリスクの備え~

実社会をデジタル化するデジタルトランスフォーメーションの進展により、サイバー攻撃が企業経営に影響を与えるリスクがますます高まっています。

サプライチェーン全体で対策を図っていくためには、従来のような検知・防御に重きを置いた対策だけでなく、予めセキュリティを考慮したシステムの構築やセキュアな状態を維持するための運用が重要となってきます。

本セミナーでは、これからの時代に求められるサイバーセキュリティに必要な考え方や動向のほか、どのようにリスクに対応していくかについて、脆弱性管理やサイバー保険などを活用した対策例についてご紹介します。

開催概要

東京

開催日時 2019年3月14日(木)14:30~17:00(14:00より受付開始)
主催社名 三井住友海上火災保険株式会社
トレンドマイクロ株式会社
日本電気株式会社
定員 200名
会場 三井住友海上駿河台ビル(本店)1F 大ホール
〒101-8011 東京都千代田区神田駿河台3-9
会場地図

アジェンダ

時間 内容
14:00~14:30
受付
14:30~14:35
連絡事項
セッション1
14:35~15:20
これからのデジタル社会を見据えた企業経営を支えるサイバーセキュリティのあり方
デジタル技術の進展に伴い企業や社会の変革が加速する中、その活動を継続的に支えるために、サイバー攻撃の脅威に対抗できる強靭な事業基盤が求められます。本セッションでは、これらの考え方や取組みをご紹介します。

講師:
日本電気株式会社
サイバーセキュリティ戦略本部
主席主幹 後藤 淳
セッション2
15:20~16:00
実際の攻撃手法からサーバセキュリティのあるべき姿を考える
サーバへの攻撃がきっかけとなった、サイバーセキュリティ被害事例は継続して報道されています。それは、攻撃者はサーバに存在するセキュリティの欠陥「脆弱性」を悪用して侵入することが多いからです。外部に公開されているサーバは攻撃の入り口に、社内サーバはたくさんの情報が置いてあることから攻撃の目的地となるのです。
本セッションではサーバへの最新脅威に対する理解を深め、その対策方法を考察して参ります。

講師:
トレンドマイクロ株式会社
プロダクトマーケティング本部法人製品マーケティング部
ハイブリッドインフラセキュリティグループ
福田 俊介
16:00~16:15
休憩
セッション3
16:15~16:50
未知の脅威による万一の攻撃に対応するサイバー保険
日々新たな脆弱性を攻撃するウイルスが生まれているような状況では「100%」の対策は不可能です。そこで、万一サイバー被害が発生した場合に、フォレンジック(デジタル鑑識)解析などの費用や賠償金を保険でカバーします。

講師:
三井住友海上火災保険株式会社
総合営業第二部 第一課
課長 松延 洋介
16:50~17:00 質疑応答