一般社団法人 サイバー犯罪捜査・調査ナレッジフォーラム設立記念特別セミナー

今、理解すべきサイバー犯罪の本質とレジリエンス
~国内外の専門家が語るサイバー犯罪・インシデントの正しい解決モデルの提唱~
このセミナーでは国内外の各界を代表する専門家が現状の課題と解決策を探るために何が大切かを語っていただきます。

開催概要

東京

開催日時 2018年7月5日(木)13:30~17:00(13:10より受付開始)
主催社名 一般社団法人 サイバー犯罪捜査・調査ナレッジフォーラム
定員 90名
会場 赤坂インターシティthe AIR
〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F/4F
会場地図

アジェンダ

時間 内容
13:10~13:30 開場・受付
13:30~13:40 開会のご挨拶
CIKF設立の背景、CIBOKのコンセプトのご紹介
13:40~15:40 第一部:国内外専門家による講演会

【テーマ】
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を目前とし、またIoT時代の本格的到来の中で日々報じられるサイバー犯罪のリスク。
そのリスクにどのように対処すべきなのかを政府、法執行機関を代表する専門家、そして過去に500件を超えるサイバー事件解決に関わり被害企業を救ってきた経験を持つシェーン・シュック博士(CIBOK編集長)から、日本の法執行機関そして官公庁、民間企業がどのように対処すべきかをお話し頂きます。

【ご登壇予定(現時点での予定です。変更となる可能性がございます。)】
自由民主党 前オリパラ担当大臣 丸川 珠代 様(調整中)
内閣サイバーセキュリティセンター副センター長 内閣審議官 三角 育生 様
警察庁 生活安全局 情報技術犯罪対策課 官民連携推進官 高尾 健一 様
金融庁 総務企画局 総務課 情報企画調整官 兼 監督局 総務課 監督管理官 稲田 拓司 様(調整中)
CIBOK編集長、セキュリティ・コンサルタント Dr. Shane Shook
16:10~16:50 第二部:産官学を代表する専門家によるパネルディスカッション

【テーマ】
ブロックチェーン、IoT、コインマイナー、暗号化通信…目まぐるしく変化していく技術や犯罪手口を前にサイバー犯罪に正しく対処するために必要な組織能力とは何か、その課題とその解決策を探ります。

【モデレータ】
CIKF理事・株式会社 NIインテリジェントイニシアティブ 取締役会長 西野 弘

【パネリスト】
日本サイバー犯罪対策センター(JC3) 業務執行理事 坂 明 様
横浜国立大学 大学院 環境情報研究院 教授 兼 CISO(情報セキュリティ責任者) 四方 順司 様
慶應義塾大学 環境情報学部 教授 武藤 佳恭 様
CIBOK編集長、セキュリティ・コンサルタント Dr. Shane Shook
16:50~17:00 CIBOKトレーニングと今後の活動予定のご紹介
17:00~18:30 レセプション・パーティ