サーバだってエンドポイント!

今さら聞けないサーバセキュリティ~Windows Server 2008 の延命もセキュリティ対策が重要です~

開催概要

東京

開催日時 2018年7月5日(木)14:30~17:00(14:00より受付開始)
主催社名 伊藤忠テクノソリューションズ
共催:トレンドマイクロ株式会社
定員 50名
会場 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 霞が関オフィス
〒100-6080 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル(受付 20階)
会場地図

アジェンダ

時間 内容
14:00~14:30 受付
14:30~14:35 ご挨拶
14:35~15:05 AI・機械学習で進化するサイバーセキュリティ

■巧妙化する昨今の脅威に対して、エンドポイントセキュリティに求められるのは”感染を防ぐための高い防御力”と”侵入を前提としたレイヤーで防御する多層防御”の考え方です。本セッションでは、高い防御力と多層防御を両立でき、且つ様々な環境のサーバを保護できるホスト型総合サーバセキュリティ対策製品Trend Micro Deep Security™をご紹介します

【スピーカー】
トレンドマイクロ株式会社
プロダクトマーケティング本部 ハイブリッドインフラセキュリティグループ
シニアスペシャリスト 福田 俊介
15:05~15:35 サーバセキュリティ強化で踏み外せないステップ

■昨今の脅威からサーバを守り抜くには、マルウェア対策のみならず、ネットワークでの対策が必要というのは自明となっています。しかし、実際に導入を実施する場合、企業はなにから始めればいいのでしょうか。本セッションでは、マルチクラウドを含むサーバ保護をどうすべきかについて複雑で多様なお客様環境に数多くの実装を担ってきた当社の経験を基に、システム構想、設計、実装、運用の各ステップでの勘所をお伝えします。

【スピーカー】
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
セキュリティビジネス部 セキュリティインテグレーション課
川村 優太
15:35~15:50 休憩
15:50~16:20 どうする Windows Server 2008 EOS

■2020年1月にマイクロソフトによるWindows Server 2008/2008 R2の延長サポートが終了します。延長サポート終了後に新たな脆弱性が見つかった場合、新規のセキュリティパッチがリリースされなくなるため、その脆弱性を狙った攻撃を防ぐことができません。サポート終了までに新OSへ移行していただくことを強くお勧めしますが、準備にかかる膨大な工数や環境によって移行が間に合わない場合、代替手段でサーバの脆弱性を保護する必要があります。本セッションでは Windows Server 2008 延長サポート終了後に訪れるリスク、解決策としての仮想パッチの有効性を解説します。

【スピーカー】
トレンドマイクロ株式会社
プロダクトマーケティング本部 ハイブリッドインフラセキュリティグループ
シニアマネージャー 福井 順一
16:20~16:50 セキュリティ監視はプロにお任せ!

■CTCのセキュリティサービスはお客様が導入したDeepSecurityを健全な状態に保ち、発生する大量のアラートからサイバー攻撃の脅威を発見します。セキュリティ製品を導入したもののログの見方がわからない、ログへの対処方法がわからない、脅威を判断できないなど、うまく活用できていない方にDeepSecurityの事例を通じて解決策をご紹介します。

【スピーカー】
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
セキュリティビジネス部 MSSインテグレーション推進課
庄司 雄己
16:50~17:00 質疑応答