定期開催 - 標的型サイバー攻撃対策セミナー

特定の組織に狙いを定め、執拗な攻撃を繰り返す標的型サイバー攻撃。多くの組織で「気づけない」ことが課題となっています。当社の調査では4社に1社で不正通信が確認されており、ネットワーク侵入を水際で防ぐことは難しい状況です。入口・出口対策に加え、侵入を前提とした内部対策の強化が重要になっています。
本セミナーはIT管理者が自組織を守るために押さえておきたいセキュリティポイントを、テーマを変えて定期的に解説しています。

開催概要

開催日時 各月1回開催予定。詳しくは開催スケジュールをご確認ください。
主催社名 トレンドマイクロ株式会社
受講費 無料
定員 60名
対象 組織の情報システム部門 ネットワーク管理者、担当者

開催スケジュール

3月 開催日時 2018年3月13日(火)15:00~17:00(14:30より受付開始)
アジェンダ 事例から学ぶ標的型攻撃対策の強化方法について

1.国内法人組織が直面している最新脅威動向と対策製品
約4割の法人組織がセキュリティインシデントによる重大被害を経験しています。被害の上位は個人情報漏えいが占めており、標的型メールによる脅威の侵入を防ぐことは難しいのです。脅威の侵入に気づけた組織と気づけなかった組織は何が違うのでしょうか?最新の脅威傾向と被害実態、開いてしまう標的型メールの攻撃手法を解説。また、対策製品 Deep Discoveryをご紹介します。

2.事例で学ぶ「ネットワーク監視」による標的型攻撃対策強化
「専門知識が無いと厳しい」「専門家を雇えない」と二の足を踏む組織の皆様向けに、実際に「ネットワーク監視」を始めた組織はどのように始めたのか?どのようにネットワークを見るのか? ネットワーク監視センサーの導入・運用支援に携わったエンジニアより、事例を交えて解説します。

会場 トレンドマイクロ株式会社 東京本社

今後の開催スケジュールについては、決定次第、本ページにてご案内します。