標的型攻撃にはこう対処する! Deep DiscoveryTM製品を最大限活用する方法とは。

特定の組織に狙いを定め、執拗な攻撃を繰り返す標的型サイバー攻撃。多くの組織で「気づけない」ことが課題となっています。トレンドマイクロの調査では4社に1社で不正通信が確認されており、ネットワーク侵入を水際で防ぐことは難しい状況です。
入口・出口対策に加え、侵入を前提とした内部対策の強化が重要になっています。

企業・組織を様々なセキュリティリスクから守るためには、入口・出口対策をはじめ、標的型サイバー攻撃対策製品を組み合わせてお客様にとってのセキュリティリスクを更に「見える化」する必要性があります。
トレンドマイクロの「Deep Discovery」製品は、高度な先進技術と実績を融合した防御アプローチにより、高い検出率を実現します。

今回は「Deep Discovery」の製品に関しての導入効果のご紹介に加え、NEC・インフォセックが得意とするセキュリティ運用・セキュリティ監視を現場目線でご紹介します。

「Deep Discoveryは何ができるのか?」
「導入後の運用をどのようにすれば製品の最大限の活用になるのか?」

そのご関心に、トレンドマイクロ及びNEC・インフォセックがお応えします。

開催概要

開催日時 2017年12月11日(月)14:00~17:00(13:30より受付開始)
主催社名 トレンドマイクロ株式会社
定員 60名
参加費 無 料
会場 トレンドマイクロ株式会社 東京本社(1201B,C会議室)
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 12F
会場地図

アジェンダ

時間 内容
13:30~14:00 受付
セッション1
14:00~14:50
2017年の脅威動向振り返りとその対策
2017年版 セキュリティラウンドアップからみる、脅威傾向と対策。
既にお出ししている”セキュリティラウンドアップ 2017年度版” から、昨今の標的型サイバー攻撃の傾向を詳しく解説。また、被害の最小化につながる内部ネットワーク監視を実現する対策についてご紹介します。

講師:トレンドマイクロ株式会社
セッション2
14:50~15:30
標的型攻撃対策製品の運用に必要なもの
「製品導入したが大量のログをどう見ていいのかわからない」業務が多忙なお客様にとって製品導入後の運用が重要なポイントです。そこで、マネージドセキュリティサービス(MSS)事業者から見た Deep Discovery の特長や、他社製品との比較、さらにログを読み解いてお客様を支援するMSSの事業者選定のポイントを含めてご説明します。

講師:株式会社インフォセック
15:30~15:40 休憩
セッション3
15:40~16:30
セキュリティ運用の現場から考える効率的なサイバーセキュリティ
お客様のセキュリティ運用を支援している専門家が運用の現場に即したサイバーセキュリティについてご説明します。例えば、高価な機器を導入しなくとも、既存機器の設定見直しや運用プロセスの定義だけでもセキュリティを向上させることは可能です。
一方でそれだけでは限界があることも事実である。セミナーではこれらの対策をどう組み合わせれば効率的なサイバーセキュリティを実現できるかについてご説明します。

講師:日本電気株式会社
16:30~17:00 質疑応答(その後個別相談会も実施致します)