見える化するセキュリティリスク

標的型サイバー攻撃などの脅威はますます悪質かつ巧妙化し、進化をを続けています。
被害に遭わないためには、サイバーセキュリティのリスクを可視化(見える化)し、リスクを低減することが重要となります。
本セミナーでは、サイバー攻撃の動向を踏まえ、企業に必要なセキュリティ対策をご紹介いたします。

開催概要

開催日時 2017年12月6日(水)15:00~17:20(14:30より受付開始)
主催社名 株式会社ソフトクリエイト
定員 30名
会場 株式会社ソフトクリエイト  東京本社
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目15番1号 渋谷クロスタワー
会場地図

アジェンダ

時間 内容
14:30~15:00 受付
Session1
15:00~15:40
法人を脅かすランサムウェアの脅威とその対策介
世界規模で発生したランサムウェア「WannaCry」。このランサムウェアにより、多数の企業や組織のコンピュータが使用不能に陥り、深刻な被害をもたらしました。
WannaCry のワーム活動について徹底解析したトレンドマイクロ社がワーム機能を持つランサムウェア「WannaCry」の特長や対策をご紹介いたします。
また、気付くことが難しい標的型攻撃やランサムウェアに対して、深刻化する被害を防ぐための対応策を国内外で発生している被害の事例をもとにご紹介いたします。

講師:トレンドマイクロ株式会社
Session2
15:50~16:30
SI企業の情シス現場より DDI+L2Blocker導入 ビフォー・アフター
国内の約3割の企業でサイバー攻撃による業務の被害を受けたという調査結果が報告されています。
サイバー攻撃から企業を守るためには、どのような脅威がありどのような対策をとるべきなのか。
不正PC検知・遮断システム「L2Blocker」と連携製品のトレンドマイクロ社のDeep Discovery™ Inspector を導入する対策を実施した、情報システムの責任者が導入後に改善されたポイントをご紹介いたします。

講師:株式会社ソフトクリエイトホールディングス
Session3
16:40~17:20
ネットワークを可視化し、セキュリティリスクを最小化する
社内ネットワークに繋がったすべての端末がセキュリティリスクとなりえます。
セキュリティリスクを軽減するためには、社内ネットワークに接続されている端末、修正プログラムやウィルス対策ソフトの適用状況を把握することが重要です。
本セッションでは、社内ネットワークに接続されている端末を把握して、可視化する「L2Blocker」をご紹介いたします。
また、修正プログラムの適用状況、ウィルス対策ソフトのバージョンの可視化も行えるオプションサービス「EndPoint Monitor Option」も併せてご紹介いたします。

講師:株式会社ソフトクリエイト
17:20~ 個別相談