メール対策セミナー 今、必要とされるメール攻撃へのセキュリティ対策とは?

最近の標的型攻撃やランサムウェアは、その殆どがメールを悪用して組織内に侵入する傾向が続いています。今回のセミナーでは、直近で発生した検体をいくつか例にして、InterScan Massaging Securityをどの様に設定することで検知・防御できるか?そのおすすめ設定例と、また、InterScanを活かした上での「+サンドボックス」の拡張法などを具体的に深くご説明します。
デフォルト設定から脱却し、最新のメール攻撃に備えたInterScanを使い倒す術を、是非お持ち帰り下さい。

開催概要

開催日時 2017年9月7日(木)14:00~16:30 (13:30より受付開始)
主催社名 トレンドマイクロ株式会社
定員 70名
会場

新宿マインズタワー 12階
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1

アジェンダ

時間 内容
13:30~14:00
受付
セッション1
14:00~14:35
標的型メール攻撃による侵入:脅威の最前線とConnected Threat Defenseによる対策
トレンドマイクロが公開しているセキュリティラウンドアップの最新情報を用いて、昨今の特にメール攻撃に関する脅威とその傾向/特徴についてご説明します。また、なかなか気づくことが難しい標的型攻撃対策。この攻撃をいち早く検知して、InterScanで”止める”ソリューション=Connected Threat Defenseの考え方についてご説明します。
セッション2
14:35~16:15
(途中10分間の休憩)
InterScan を使い倒す!すぐに使える有効な設定と「+サンドボックス」を最大限に活かすセキュリティ強化方法
直近で発生した検体を例に、IMSVAをどの様に設定することで検知・防御できるか?その代表的な設定を具体的にピックアップします。また、最後に今後の弊社メールセキュリティの強化、ロードマップについてご説明します。
-InterScan単体運用で設定すべきポイント
-DDAnを連携した「+サンドボックス」を最大限に活かす考え方