サイバー攻撃時代に、企業が今すべきこと(大阪開催)

標的型サイバー攻撃などの脅威はますます悪質かつ巧妙化し、知らぬ間に被害に遭う企業も増加しています。
また、内部不正からの情報漏洩や外部からの不正アクセスによる情報漏えい事件・事故も相次いで起こっています。
本セミナーでは、最新のサイバー攻撃の動向を踏まえ、企業がとるべき対応策をご紹介いたします。

開催概要

開催日時 2017年9月6日(水)15:00~17:20 (14:30より受付開始)
会場 〒541-0052
大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビルディング
アットビジネスセンター大阪本町 16階
・地下鉄御堂筋線「本町駅」C-3番出口(徒歩5分)
・地下鉄堺筋線、中央線「堺筋本町」駅17番出口(徒歩3分)
主催社名 株式会社ソフトクリエイト
定員 30名

アジェンダ

時間 内容
14:30 開場
Session1
15:00~15:40
サイバー攻撃時代のトータルセキュリティ対策
多様化、巧妙化するサイバー攻撃。これらのサイバー攻撃から守るためには、多層防御という考え方が重要です。脅威の進入を減らす「事前対策」、進入した脅威を見つける「検知」、被害を最小化する「事後対策」です。これらの複数の対策を組み合わせたセキュリティ対策を実施し、サイバー攻撃から大切な資産を守る必要があります。

サイバーセキュリティの最新動向と企業の存続に関わり深刻化するセキュリティリスクをご紹介いたします。また、標的型サイバー攻撃やランサムウェアの対策ポイントも併せてご紹介いたします。

講師:株式会社ソフトクリエイト
Session2
15:50~16:30
法人を脅かすランサムウェアの脅威とその対策
世界規模で発生したランサムウェア「WannaCry」。このランサムウェアにより、多数の企業や組織のコンピュータが使用不能に陥り、深刻な被害をもたらしました。

WannaCry のワーム活動について徹底解析したトレンドマイクロ社がワーム機能を持つランサムウェア「WannaCry」の特長や対策をご紹介いたします。

また、気付くことが難しい標的型攻撃やランサムウェアに対して、深刻化する被害を防ぐための対応策を国内外で発生している被害の事例をもとにご紹介いたします。

講師:トレンドマイクロ株式会社
Session3
16:40~17:20
ネットワークを可視化し、セキュリティリスクを最小化する
社内ネットワークに繋がったすべての端末がセキュリティリスクとなりえます。セキュリティリスクを軽減するためには、社内ネットワークに接続されている端末、修正プログラムやウィルス対策ソフトの適用状況を把握することが重要です。

本セッションでは、社内ネットワークに接続されている端末を把握して、可視化する「L2Blocker」をご紹介いたします。
また、修正プログラムの適用状況、ウィルス対策ソフトのバージョンの可視化も行えるオプションサービス「EndPoint Monitor Option」も併せてご紹介いたします。

講師:株式会社ソフトクリエイト
17:20~ 個別相談