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2018/04/18

日本にも流通するIoTデバイスで遠隔操作が可能な脆弱性を確認

日本にも流通するIoTデバイスで遠隔操作が可能な脆弱性を確認

トレンドマイクロは4月16日、公式ブログで「日本にも流通するIoTデバイスで遠隔操作が可能な脆弱性を確認」と題する記事を公開しました。同社が2017年に行った調査の結果、複数のIoTデバイスについて、脆弱性を抱えたまま流通していたことが判明しました。

2018/04/16

Miraiに似た中国発のスキャン活動が発生、新しいユーザ名やパスワードで探索

Miraiに似た中国発のスキャン活動が発生、新しいユーザ名やパスワードで探索

トレンドマイクロは4月13日、公式ブログで「『Mirai』に似た中国発のネットワークスキャン活動を確認、ブラジルを攻撃」と題する記事を公開しました。

2018/04/13

スマート家電の脆弱性、トレンドマイクロの無料ツールで有無を診断

スマート家電の脆弱性、トレンドマイクロの無料ツールで有無を診断

トレンドマイクロは4月10日、家庭内ネットワークの安全性を診断する無料ツール「オンラインスキャン for Home Network」に、スマート家電の脆弱性の有無を診断する機能を追加しました。

2018/03/28

IoTの品質確保に必要な“13の視点”、IPAがガイドブックにとりまとめ

IoTの品質確保に必要な“13の視点”、IPAがガイドブックにとりまとめ

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月22日、IoT製品・サービスの開発運用における重要ポイントをまとめた「つながる世界の品質確保に向けた手引き」および「つながる世界の品質確保チェックリスト」を公開しました。

2018/03/27

開発現場で“後回しにされるIoTセキュリティ”、IPA調査で実態が浮き彫りに

開発現場で“後回しにされるIoTセキュリティ”、IPA調査で実態が浮き彫りに

独立行政法人情報処理推進機構は3月22日、IoT製品・サービス開発者のセキュリティ対策と意識を調査した報告書を公開しました。さらに調査結果等を踏まえ、脆弱性対策の促進に資する内容等を盛り込んだ「IoT製品・サービス脆弱性対応ガイド」を公開しました。

2018/03/16

スマートスピーカーのセキュリティを検証

スマートスピーカーのセキュリティを検証

様々なオンラインサービスとの連携が簡単に行えることは、IoTデバイスの購入理由の1つかも知れません。しかし、簡単にサービスを連携できるという魅力は、同時にセキュリティ上の様々な問題を引き起こしかねません。トレンドマイクロは、インターネットに接続されたスマートスピーカーを対象に、攻撃者が遠隔から可能な操作を含めたIoT デバイスの安全度を検証しました。

2018/03/16

仮想通貨採掘ソフト「Claymore」を狙うアクセス急増、Mirai亜種がきっかけ|警察庁

仮想通貨採掘ソフト「Claymore」を狙うアクセス急増、Mirai亜種がきっかけ|警察庁

警察庁は3月12日、インターネット定点観測システムにおける最新の分析結果を発表しました。仮想通貨「Ethereum」を採掘するソフトウェア「Claymore」を標的とするアクセスについて、増加が確認されたとのことです。

2018/03/13

警視庁が動画「Counter Cyber Attack」を公開、ドラマで脅威を学習

警視庁が動画「Counter Cyber Attack」を公開、ドラマで脅威を学習

警視庁(サイバー攻撃対策センター)は3月8日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据えた啓発動画「Counter Cyber Attack 誰もが狙われる時代」を公開しました。

2018/03/09

IoTサイバー攻撃情報を事業者間で共有、総務省が国会に改正法案を提出

IoTサイバー攻撃情報を事業者間で共有、総務省が国会に改正法案を提出

総務省は3月6日、現在開催されている第196回国会に対して、「電気通信事業法」および「国立研究開発法人情報通信研究機構法」の一部を改正する法律案を提出しました。IoT化にともなうサイバー攻撃の深刻化、電話番号の逼迫、ネットワーク網の移行に対応するのが狙いです。

2018/03/01

NICTがダークネット観測、サイバー攻撃通信は「IoT機器狙い」が過半数に

NICTがダークネット観測、サイバー攻撃通信は「IoT機器狙い」が過半数に

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は2月27日、「NICTER観測レポート2017」を公開しました。

2018/02/27

フィットネス情報から軍事施設情報が意図せず露出する事態に

フィットネス情報から軍事施設情報が意図せず露出する事態に

IoTはこのようなメリットを利用者にもたらす一方で、セキュリティやプライバシーの観点でリスクをもたらす危険性があります。報道によると、アスリートのためのソーシャルネットワークを提供するフィットネストラッキングサービス「Strava」が2017年11月に公開した利用者の活動状況を表すヒートマップに、米軍の秘密基地や前線基地(Forward Operating Base、FOB)の位置情報、兵士の巡回経路が意図せず露出していたことがわかりました。

2018/02/22

サイバー攻撃によるネット障害、情報共有機関の設置などを検討へ 総務省

サイバー攻撃によるネット障害、情報共有機関の設置などを検討へ 総務省

総務省の「円滑なインターネット利用環境の確保に関する検討会」は2月20日、「対応の方向性」を取りまとめた内容を発表しました。

2018/01/30

IoT機器を狙う「Satori」、新しい亜種は仮想通貨を標的に

IoT機器を狙う「Satori」、新しい亜種は仮想通貨を標的に

トレンドマイクロは1月26日、公式ブログで「仮想通貨『Ether』を発掘するソフトウェア『Claymore』を狙う『Satori』の新しい亜種を確認」と題する記事を公開しました。

2018/01/30

CES 2018:最新のIoT機器がもたらす利便性に伴う、セキュリティ対策の課題

CES 2018:最新のIoT機器がもたらす利便性に伴う、セキュリティ対策の課題

2018年1月7日から12日にかけてCES(コンシューマ・エレクトロニクス・ショー)が米ラスベガスで開催され、数多くの最新IoT機器が各社から紹介されました。こうした最新のIoT機器が、一般利用者に日常的に活用されるようになるのも時間の問題でしょう。本記事では、CESで公開された最新IoT機器を紹介すると共に一般利用者のIoT機器利用におけるセキュリティの課題を検討します。

2018/01/26

つながる時代の脅威に対して企業がいま取り組むべきIoTセキュリティとは? 【前編】

つながる時代の脅威に対して企業がいま取り組むべきIoTセキュリティとは? 【前編】

様々な業種、業態のビジネスにおいて、IoTが新たな価値創造の要として期待されています。
本記事では、これまでに明らかになったIoT環境におけるセキュリティインシデントの傾向から、今後IoTに取り組む企業・組織が直面し得るセキュリティ上の課題を明らかにし、行なうべきセキュリティ対策についての指針を2回に分けて示します。

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