Fischer Homes社がゼロデイ攻撃を受けた際、インフラストラクチャマネージャーの Troy Riegsecker氏 とそのチームは、セキュリティ基盤の迅速な再設計を行い、より強固な防御体制の構築に取り組みました。
迅速かつ誠実に対応してくれたことは、大変心強く感じています。トレンドマイクロは状況に応じた最適な支援を行い、高額な追加費用を請求されることもありませんでした。常に責任を持って行動し、お客さまの立場に立って尽力してくれる企業だと感じています。
Troy Riegsecker 氏
インフラストラクチャマネージャー、Fischer Homes 社
トレンドマイクロの担当者 Chris LaFleurは、Riegsecker氏と緊密に連携し、Fischer Homes社の環境再構築を支援。さらに、将来のリスク低減に向けた具体的な推奨事項を提供しました。同じ脆弱性が原因で10日以上のシステム停止に追い込まれた他の住宅建設会社とは対照的に、Fischer Homes社は 72時間以内に復旧を実現。加えて、今後のセキュリティ強化に向けたロードマップも確立することができました。
サービス復旧後、トレンドマイクロから同一の事象が再度検知されたとの連絡を受けました。私が移動中であったにもかかわらず、トレンドマイクロでは該当事象を即時に隔離し、影響範囲の拡大を防止していました。
Troy Riegsecker 氏
インフラストラクチャマネージャー、Fischer Homes 社
最初のゼロデイ攻撃が発生した際、担当のLaFleurは電話を通じRiegsecke氏およびチームを約 8 時間にわたり支援しました。必要な専門家を迅速に招集し、発生した事象の詳細と再発防止策を整理した報告書を作成、提出しました。
トレンドマイクロは迅速かつ前面に立って対応し、当社の環境を適切に最適化された状態へと導いてくれました。同じような脅威に二度と遭遇しないことを願っていますが、もし再び発生したとしても、私は迷わずChrisに依頼します。
Troy Riegsecker 氏
インフラストラクチャマネージャー、Fischer Homes 社
サイバーセキュリティは「人」から始まる