• TOP
  • 特集一覧

特集一覧

2018/10/16

見過ごされるIoT導入時のセキュリティリスク

見過ごされるIoT導入時のセキュリティリスク

トレンドマイクロは、2018年9月5日(米国時間)、IoT導入時のセキュリティリスクについてドイツ、フランス、日本、英国、米国のIT企業に所属する情報システムや情報セキュリティに関する意思決定者1,150名を対象にした調査結果を公開しました。

2018/08/29

シャドーOTへの備えを:医療機関の事例にみるIoT活用の課題

シャドーOTへの備えを:医療機関の事例にみるIoT活用の課題

IoTが広く浸透し始める中、個人や各部署がIT部門の許可を得ずにITを使用する問題、いわゆる「シャドーIT」の問題が、OTの世界でも課題となりつつあります。本記事では、ある医療機関での「シャドーOT」の例をもとに、企業における今後のIoT実装検討のあるべき姿を考察します。

2018/08/24

インダストリー4.0でサイバーセキュリティはどう変わるか

インダストリー4.0でサイバーセキュリティはどう変わるか

インダストリー4.0の時代を迎え、製造業はIoTを活用した様々なビジネス革新を進めています。一方でこうした試みを悪用するサイバー攻撃者の活動の活発化が、企業にとってビジネス継続に影響を与える大きなリスクとなっていることも事実です。スマートファクトリーをはじめ、つながる製造環境におけるサイバーセキュリティ対策の実装が急務となっています。

2018/07/27

ブロックチェーンはIoTセキュリティの救世主となり得るか?

ブロックチェーンはIoTセキュリティの救世主となり得るか?

IoTの世界におけるサイバー攻撃は、ますます大きな問題となってきている中、IoTのエコシステム全体の安全性に関する懸念は既に周知の事実であり、IoTのセキュリティ懸念を解消できる実効性のあるソリューションが求められています。ブロックチェーンの技術は、その1つとなり得るかもしれません。ブロックチェーンは、発展途上の技術であるものの、中央集権型の管理によって、単一のセキュリティ障害点からIoTデバイスが侵害されるリスクを軽減し、IoTの実装にさらなる拡張性を持たせる可能性を秘めています。

2018/07/10

産業用スイッチにDoS攻撃や情報窃取の恐れがある深刻な脆弱性を確認

産業用スイッチにDoS攻撃や情報窃取の恐れがある深刻な脆弱性を確認

ドイツの電気工学関連および制御用製品メーカー「PHOENIX CONTACT」は、2018年6月、同社の産業用Ethernetスイッチ製品「FL SWITCH」シリーズに4つの脆弱性が存在することを公開しました。このスイッチ製品は、海運業、電気・ガス・水道の公益事業、石油・ガス、デジタル変電所といった産業分野において一般的に使用されています。

2018/06/28

覗き見される映像:無防備なIP監視カメラを悪用するサイバー犯罪者のアンダーグラウンド動向

覗き見される映像:無防備なIP監視カメラを悪用するサイバー犯罪者のアンダーグラウンド動向

IP監視カメラは、その利便性から一般家庭、企業を問わず広く利用されている中で、セキュリティに不備のあるものが観測されています。トレンドマイクロでは、IP監視カメラに無断でアクセスして映像を覗き見したり、カメラに映る個人情報を盗み取ろうとしたりするアンダーグラウンドでの動向を確認しました。

2018/06/06

EU一般データ保護規則(GDPR)を踏まえたIoTセキュリティへの取り組み

EU一般データ保護規則(GDPR)を踏まえたIoTセキュリティへの取り組み

EU一般データ保護規則(GDPR)が施行されました。IoTのシステムでも様々な個人情報が取り扱われる中、これらのシステムでGDPRへの順守を進めることは、業界全体が統一された指針の元でIoTセキュリティを強化することにも役立ちます。

2018/06/05

WPA2の脆弱性「KRACK」が医療機器に影響、患者情報漏えいの可能性

WPA2の脆弱性「KRACK」が医療機器に影響、患者情報漏えいの可能性

2017年10月に確認されたWPA2の脆弱性「KRACK」の影響が、医療機器にも及ぶことが報告されました。現時点で、該当の医療機器に対する実際の攻撃は確認されていませんが、KRACK脆弱性を狙って攻撃された場合、患者情報が漏えいする可能性があります。

2018/06/01

IoTにおける監視カメラの安全性をどう確保するべきか【後編】

IoTにおける監視カメラの安全性をどう確保するべきか【後編】

センシングを行うその他のIoTデバイスと比べてコンピューティング能力が高く、高速の通信帯域を確保できるIP監視カメラは、サイバー犯罪者にとって最大の標的となっています。本稿では、今後さらに重要度を増していくと予想される「IP監視カメラの安全性をどのようにして確保していくべきか」について解説します。

2018/05/28

IoTにおける監視カメラの安全性をどう確保するべきか【前編】

IoTにおける監視カメラの安全性をどう確保するべきか【前編】

センシングを行うその他のIoTデバイスと比べてコンピューティング能力が高く、高速の通信帯域を確保できるIP監視カメラは、サイバー犯罪者にとって最大の標的となっています。本稿では、今後さらに重要度を増していくと予想される「IP監視カメラの安全性をどのようにして確保していくべきか」について解説します。

2018/05/16

つながる産業社会の安全に向けたトレンドマイクロの取り組み

つながる産業社会の安全に向けたトレンドマイクロの取り組み

トレンドマイクロは、2018年4月23日~27日に開催されたハノーバーメッセ 2018において、「Industry4.0」の先端技術やさらなる進化に伴う新しいセキュリティアプローチの必要性を解説しました。

2018/04/29

ハノーバーメッセ 2018:コネクテッドカーのセキュリティ

ハノーバーメッセ 2018:コネクテッドカーのセキュリティ

トレンドマイクロは、世界最大の産業見本市である「ハノーバーメッセ 2018」において、コネクテッドカーのセキュリティをはじめ、スマートファクトリーなどIoT環境における、複数のセキュリティソリューションを紹介しました。中でもコネクテッドカーのセキュリティについて、どのように実現されるのかを紹介しています。

2018/04/16

自動運転の安全な実現に向けた世界の動向

自動運転の安全な実現に向けた世界の動向

2018年3月に米国アリゾナ州でおきた自動運転走行中の死亡事故により、自動運転における安全性、セキュリティの課題が改めて浮き彫りになる中、自動運転実現に向けた計画は世界各地で進行しています。本記事では、今後の安全な自動運転の実現に向けた様々な取り組みの状況を紹介します。

2018/04/03

超音波を利用してネットワーク未接続のPCから情報を外部送信する「モスキート攻撃」が公開

超音波を利用してネットワーク未接続のPCから情報を外部送信する「モスキート攻撃」が公開

イスラエルの国立ネゲヴ・ベン・グリオン大学の研究チームが超音波を利用して、インターネットから物理的に隔離されている「エアギャップ状態」のPCから、情報を外部に送信できる攻撃を実証しました。この攻撃は、「モスキート」と名付けられており、スピーカーやヘッドフォンを介して情報の外部送信を可能にします。

2018/03/23

自動運転による死亡事故が発生、問われるコネクテッドカーのセキュリティ

自動運転による死亡事故が発生、問われるコネクテッドカーのセキュリティ

2018年3月18日午後10時、米国アリゾナ州テンピで自動車配車サービス「Uber」の自動運転走行の実証試験中に、歩行者が跳ねられ死亡する事故が初めて発生しました。人為的な過失や予想外の人の行動以外に、自動運転車はどのような課題を抱えているのでしょうか。

おすすめの動画

IoTで広がる世界とそのセキュリティ

運営社情報

セキュリティブログ
is702
PageTop