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2018/03/16

スマートスピーカーのセキュリティを検証

スマートスピーカーのセキュリティを検証

様々なオンラインサービスとの連携が簡単に行えることは、IoTデバイスの購入理由の1つかも知れません。しかし、簡単にサービスを連携できるという魅力は、同時にセキュリティ上の様々な問題を引き起こしかねません。トレンドマイクロは、インターネットに接続されたスマートスピーカーを対象に、攻撃者が遠隔から可能な操作を含めたIoT デバイスの安全度を検証しました。

2018/03/16

仮想通貨採掘ソフト「Claymore」を狙うアクセス急増、Mirai亜種がきっかけ|警察庁

仮想通貨採掘ソフト「Claymore」を狙うアクセス急増、Mirai亜種がきっかけ|警察庁

警察庁は3月12日、インターネット定点観測システムにおける最新の分析結果を発表しました。仮想通貨「Ethereum」を採掘するソフトウェア「Claymore」を標的とするアクセスについて、増加が確認されたとのことです。

2018/03/13

警視庁が動画「Counter Cyber Attack」を公開、ドラマで脅威を学習

警視庁が動画「Counter Cyber Attack」を公開、ドラマで脅威を学習

警視庁(サイバー攻撃対策センター)は3月8日、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据えた啓発動画「Counter Cyber Attack 誰もが狙われる時代」を公開しました。

2018/03/09

IoTサイバー攻撃情報を事業者間で共有、総務省が国会に改正法案を提出

IoTサイバー攻撃情報を事業者間で共有、総務省が国会に改正法案を提出

総務省は3月6日、現在開催されている第196回国会に対して、「電気通信事業法」および「国立研究開発法人情報通信研究機構法」の一部を改正する法律案を提出しました。IoT化にともなうサイバー攻撃の深刻化、電話番号の逼迫、ネットワーク網の移行に対応するのが狙いです。

2018/03/01

NICTがダークネット観測、サイバー攻撃通信は「IoT機器狙い」が過半数に

NICTがダークネット観測、サイバー攻撃通信は「IoT機器狙い」が過半数に

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は2月27日、「NICTER観測レポート2017」を公開しました。

2018/02/27

フィットネス情報から軍事施設情報が意図せず露出する事態に

フィットネス情報から軍事施設情報が意図せず露出する事態に

IoTはこのようなメリットを利用者にもたらす一方で、セキュリティやプライバシーの観点でリスクをもたらす危険性があります。報道によると、アスリートのためのソーシャルネットワークを提供するフィットネストラッキングサービス「Strava」が2017年11月に公開した利用者の活動状況を表すヒートマップに、米軍の秘密基地や前線基地(Forward Operating Base、FOB)の位置情報、兵士の巡回経路が意図せず露出していたことがわかりました。

2018/02/22

サイバー攻撃によるネット障害、情報共有機関の設置などを検討へ 総務省

サイバー攻撃によるネット障害、情報共有機関の設置などを検討へ 総務省

総務省の「円滑なインターネット利用環境の確保に関する検討会」は2月20日、「対応の方向性」を取りまとめた内容を発表しました。

2018/01/30

IoT機器を狙う「Satori」、新しい亜種は仮想通貨を標的に

IoT機器を狙う「Satori」、新しい亜種は仮想通貨を標的に

トレンドマイクロは1月26日、公式ブログで「仮想通貨『Ether』を発掘するソフトウェア『Claymore』を狙う『Satori』の新しい亜種を確認」と題する記事を公開しました。

2018/01/30

CES 2018:最新のIoT機器がもたらす利便性に伴う、セキュリティ対策の課題

CES 2018:最新のIoT機器がもたらす利便性に伴う、セキュリティ対策の課題

2018年1月7日から12日にかけてCES(コンシューマ・エレクトロニクス・ショー)が米ラスベガスで開催され、数多くの最新IoT機器が各社から紹介されました。こうした最新のIoT機器が、一般利用者に日常的に活用されるようになるのも時間の問題でしょう。本記事では、CESで公開された最新IoT機器を紹介すると共に一般利用者のIoT機器利用におけるセキュリティの課題を検討します。

2018/01/26

つながる時代の脅威に対して企業がいま取り組むべきIoTセキュリティとは? 【前編】

つながる時代の脅威に対して企業がいま取り組むべきIoTセキュリティとは? 【前編】

様々な業種、業態のビジネスにおいて、IoTが新たな価値創造の要として期待されています。
本記事では、これまでに明らかになったIoT環境におけるセキュリティインシデントの傾向から、今後IoTに取り組む企業・組織が直面し得るセキュリティ上の課題を明らかにし、行なうべきセキュリティ対策についての指針を2回に分けて示します。

2018/01/23

国際電気標準会議、スマートホームに関する日本の提案を承認へ

国際電気標準会議、スマートホームに関する日本の提案を承認へ

経済産業省は1月22日、スマートホームに関する日本の提案を「国際電気標準会議」(IEC)が承認したことを発表しました。

2018/01/18

日本政府の次期サイバーセキュリティ戦略、3月までに骨子案・7月に閣議決定

日本政府の次期サイバーセキュリティ戦略、3月までに骨子案・7月に閣議決定

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は1月17日、16回目となるサイバーセキュリティ戦略本部会合を総理官邸で開催しました。

2017/12/20

Mirai亜種が急速に活発化、JPCERT/CCや警察庁らが一斉に注意喚起

Mirai亜種が急速に活発化、JPCERT/CCや警察庁らが一斉に注意喚起

IoT機器に感染するマルウェア「Mirai」の亜種による攻撃が、11月に入ってから増加していることが確認されました。特定ポートへのアクセス増が観測されたとして、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、警察庁らが注意を呼びかけています。

2017/12/18

子供用スマートウォッチのセキュリティ問題にみるIoTデバイスの選定基準とは

子供用スマートウォッチのセキュリティ問題にみるIoTデバイスの選定基準とは

IoTによって我々のビジネスや生活が大きく変わろうとする中で、そのメリットを享受できるのは大人に限った話ではありません今回は、子供たちにとっても魅力的なIoTデバイスの1つであるスマートウォッチを題材に、子供たちがIoTデバイスを利用する際のセキュリティとプライバシーの問題について考察します。

2017/12/11

Miraiの新亜種が攻撃を拡大、南米や北アフリカの複数国で観測

Miraiの新亜種が攻撃を拡大、南米や北アフリカの複数国で観測

トレンドマイクロは12月7日、公式ブログで「続報:南米および北アフリカで『Mirai』の新しい亜種による攻撃を確認」と題する記事を公開しました。11月29日に公開された記事「『Mirai』の新しい亜種の拡散を確認」の続報です。

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