情報公開日: 8 14, 2019

  概要

マイクロソフトは、2019年8月にセキュリティ更新プログラムをリリースし、以下の脆弱性に対応しています。

  • CVE-2019-1196 - Chakra スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度 : 緊急

    詳しくは こちら

  • CVE-2019-1139 - Chakra スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性

    危険度 : 緊急

    詳しくは こちら

  • CVE-2019-1140 - Chakra スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度 : 緊急

    詳しくは こちら

  • CVE-2019-1141 - Chakra スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度 : 緊急

    詳しくは こちら

  • CVE-2019-1195 - Chakra スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度 : 緊急

    詳しくは こちら

  • CVE-2019-1197 - Chakra スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度 : 緊急

    詳しくは こちら

  • CVE-2019-1201 - Microsoft Word のリモートでコードが実行される脆弱性
    危険度 : 緊急

    詳しくは こちら

  トレンドマイクロの対策


トレンドマイクロのサーバ向け総合セキュリティ製品「Trend Micro Deep Security(トレンドマイクロ ディープセキュリティ)」は、以下の「Deep Packet Inspection(DPI)」を介してネットワークを保護します。また、「Trend Micro 脆弱性対策オプション(ウイルスバスター コーポレートエディション プラグイン製品)」をご利用のユーザも、これらの脆弱性から保護されます。


CVE識別番号 DPIフィルタ番号 DPIフィルタ名 DPIリリース日 脆弱性対策オプションとの互換性
CVE-2019-1140 1009905 Microsoft Edge Chakra Scripting Engine Memory Corruption Vulnerability (CVE-2019-1140) 2019年8月13日 はい
CVE-2019-1141 1009906 Microsoft Edge Chakra Scripting Engine Memory Corruption Vulnerability (CVE-2019-1141) 2019年8月13日 はい
CVE-2019-1196 1009903 Microsoft Edge Chakra Scripting Engine Memory Corruption Vulnerability (CVE-2019-1196) 2019年8月13日 はい
CVE-2019-1195 1009907 Microsoft Edge Chakra Scripting Engine Memory Corruption Vulnerability (CVE-2019-1195) 2019年8月13日 はい
CVE-2019-1139 1009904 Microsoft Edge Chakra Scripting Engine Memory Corruption Vulnerability (CVE-2019-1139) 2019年8月13日 はい
CVE-2019-1201 1009909 Microsoft Word Remote Code Execution Vulnerability (CVE-2019-1201) 2019年8月13日 はい
CVE-2019-1197 1009908 Microsoft Edge Chakra Scripting Engine Memory Corruption Vulnerability (CVE-2019-1197) 2019年8月13日 はい