解析者: Patrick Noel Collado   

 別名:

Trojan.Linux.Mirai (Ikarus), HEUR:Backdoor.Linux.Mirai.b (Kaspersky)

 プラットフォーム:

Linux

 危険度:
 ダメージ度:
 感染力:
 感染確認数:
 情報漏えい:

  • マルウェアタイプ:
    バックドア型

  • 破壊活動の有無:
    なし

  • 暗号化:
     

  • 感染報告の有無 :
    はい

  概要

感染経路 インターネットからのダウンロード

マルウェアは、他のマルウェアに作成されるか、悪意あるWebサイトからユーザが誤ってダウンロードすることによりコンピュータに侵入します。

  詳細

ファイルサイズ 79,160 bytes
タイプ ELF
メモリ常駐 はい
発見日 2020年7月9日
ペイロード DoS攻撃またはDDoS攻撃

侵入方法

マルウェアは、他のマルウェアに作成されるか、悪意あるWebサイトからユーザが誤ってダウンロードすることによりコンピュータに侵入します。

その他

マルウェアは、以下を実行します。

  • It uses the following credentials to try to login to other devices
    • daemon
    • root
    • vizxv
    • bin
    • adm
    • 2601hx
    • 1001chin
    • D13hh[
    • zlxx5
    • xc3511
    • 5up
    • admin
    • 1234
    • default
  • It connects to the Google's DNS server to obtain the IP address of the infected machine.

  対応方法

対応検索エンジン: 9.850
初回 VSAPI パターンバージョン 15.982.05
初回 VSAPI パターンリリース日 2020年7月10日
VSAPI OPR パターンバージョン 15.983.00
VSAPI OPR パターンリリース日 2020年7月11日

最新のバージョン(エンジン、パターンファイル)を導入したウイルス対策製品を用い、ウイルス検索を実行してください。「IoT.Linux.MIRAI.VWIUL」と検出したファイルはすべて削除してください。 検出されたファイルが、弊社ウイルス対策製品により既に駆除、隔離またはファイル削除の処理が実行された場合、ウイルスの処理は完了しており、他の削除手順は特にありません。


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