IoT.Linux.MIRAI.VWIUL
2020年7月13日
別名:
Trojan.Linux.Mirai (Ikarus), HEUR:Backdoor.Linux.Mirai.b (Kaspersky)
プラットフォーム:
Linux
危険度:
ダメージ度:
感染力:
感染確認数:
情報漏えい:
- マルウェアタイプ: バックドア型
- 破壊活動の有無: なし
- 暗号化:
- 感染報告の有無: はい
概要
感染経路 インターネットからのダウンロード
マルウェアは、他のマルウェアに作成されるか、悪意あるWebサイトからユーザが誤ってダウンロードすることによりコンピュータに侵入します。
詳細
ファイルサイズ 79,160 bytes
タイプ ELF
メモリ常駐 はい
発見日 2020年7月9日
ペイロード DoS攻撃またはDDoS攻撃
侵入方法
マルウェアは、他のマルウェアに作成されるか、悪意あるWebサイトからユーザが誤ってダウンロードすることによりコンピュータに侵入します。
その他
マルウェアは、以下を実行します。
- It uses the following credentials to try to login to other devices
- daemon
- root
- vizxv
- bin
- adm
- 2601hx
- 1001chin
- D13hh[
- zlxx5
- xc3511
- 5up
- admin
- 1234
- default
- It connects to the Google's DNS server to obtain the IP address of the infected machine.
対応方法
対応検索エンジン: 9.850
初回 VSAPI パターンバージョン 15.982.05
初回 VSAPI パターンリリース日 2020年7月10日
VSAPI OPR パターンバージョン 15.983.00
VSAPI OPR パターンリリース日 2020年7月11日
最新のバージョン(エンジン、パターンファイル)を導入したウイルス対策製品を用い、ウイルス検索を実行してください。「IoT.Linux.MIRAI.VWIUL」と検出したファイルはすべて削除してください。 検出されたファイルが、弊社ウイルス対策製品により既に駆除、隔離またはファイル削除の処理が実行された場合、ウイルスの処理は完了しており、他の削除手順は特にありません。
ご利用はいかがでしたか? アンケートにご協力ください

