インシデント対応担当者が教える「EDRはこう使う」【第3回/全3回】:侵害後、EDRをどう活かすか~封じ込めから終息宣言まで~
TrendAI™ のインシデント対応サービスの現場で得た知見から、EDRを「設計して使う」考え方を3回にわたって解説します。第3回は、侵害後の端末調査から終息宣言までの判断軸を、インシデント対応(IR:Incident Response)実務の視点から整理します。

当社主催のサイバーセキュリティカンファレンス。2026年は、イベント名を「Trend World Tour」から「TrendAI™ Spark」へと一新。開催地も5都市へと拡大します。ぜひお近くの会場にお越しください!
TrendAI™ のインシデント対応サービスの現場で得た知見から、EDRを「設計して使う」考え方を3回にわたって解説します。第3回は、侵害後の端末調査から終息宣言までの判断軸を、インシデント対応(IR:Incident Response)実務の視点から整理します。
2026年10月1日に施行される「サイバー対処能力強化法」および「整備法」、いわゆる「能動的サイバー防御法」。制度の全体像と組織が備えるべきポイントを解説します。
TrendAI™ のインシデント対応サービスの現場で得た知見から、EDRを「設計して使う」考え方を3回にわたって解説します。第2回では、自動隔離・MDR・判断基準(クライテリア)を整え、検知後の対応につなげる方法を示します。
報道等でも目にするようになったランサムウェア攻撃者グループ「RansomHouse」。トレンドマイクロが「Water Balinsugu」という呼称で追跡するこのグループは、どのような特徴をもつのでしょうか?
TrendAI™ のインシデント対応サービスの現場で得た知見から、EDRを「設計して使う」考え方を3回にわたって解説します。第1回では、EDR導入後も被害が広がる理由を、組織の体制と判断の観点から示します。
2025年の標的型攻撃(APT)をまとめて解説します。そこから見えてくるのは、AIの悪用によるサイバー攻撃の高速化・低コスト化・広範囲化でした。これに対して組織はどのように対策すればよいのでしょうか?
様々なサイバー攻撃の端緒として悪用されることが多いソーシャルエンジニアリング。新たな騙しの手口「ClickFix(クリックフィックス)」とその特徴を解説します。
「USBを悪用したサイバー攻撃」を久しぶりに聞いたという方も多いのでは?しかし実態は、まだ脅威として存在する攻撃手法です。今回は、USBを悪用したサイバー攻撃の変遷と対策を解説します。
2026年5月下旬以降、国内の複数の企業・団体のWebサイトで、閲覧中に不審な認証画面が突然表示される事象が相次いでいます。その要因となった「polyfill.io」とは一体何なのか?対策も併せて解説します。
2025年12月上旬から、社長など法人組織の代表を騙り、LINEなどに誘導するビジネスメール詐欺が急増しています。ビジネスメール詐欺の概要や、「CEO詐欺」で新たに確認している手口を解説します。