“脆弱性対策”と”手間いらず”の二刀流!
ネットワーク型仮想パッチ製品Trend Micro TippingPoint

トレンドマイクロのネットワーク型仮想パッチ製品TippingPointの紹介セミナーを開催いたします。

TippingPointは既知の脅威のみならず、未知の脆弱性への対応など、新たな脅威に対する防御力を向上させた「次世代IPSを超えた、XGen IPS製品」です。

本セミナーではTippingPointの概要、従来のネットワーク型IPS製品との違いや優位性をご紹介いたします。これに加えて弊社エンジニアより、検証を実施したお客様からの評価や、導入に際しての考慮点、実際の運用事例など、一歩踏み込んだ情報をご紹介します。

他社のネットワーク型IPSをお持ちで更改のタイミングが近いお客さま、新規にIPS設置をお考えのお客さま、ぜひご参加ください。

開催概要

開催日時 2018年6月6日(水)15:30~18:00(15:00より受付開始)
主催社名 トレンドマイクロ株式会社
定員 40名
会場 トレンドマイクロ東京本社
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 12F
会場地図

アジェンダ

時間 内容
15:00~15:30 受付
セッション1
15:30~16:10
最今の脆弱性攻撃の手法とその対策 ~”脆弱性対策”と”手間いらず”の二刀流、どう実現?~
「堅牢な脆弱性対策」と「効率的なIPS運用」はどうやって実施したらいいのか、情報システム担当者・セキュリティ担当者にとってはいつでもついて回る課題です。
昨年はWordPress・Apache Struts2に重大な脆弱性が発覚し、世界各地でWeb改ざんや情報漏洩が発生しました。日本でも大流行したランサムウェアWannaCryは特定の脆弱性を利用することでワーム活動をし社内拡散しました。
昨年流行した脆弱性を利用した攻撃の解説とともに、セキュリティ担当者が抱える課題 “『堅牢な脆弱性対策』と『効率的な運用』の両立” を実現するネットワーク型仮想パッチ製品TippingPointを紹介します。
セッション2
16:10~16:55
現場SEによる製品デモで分かるTippingPoint
「いちいち脆弱性情報を全部調べられない」「IPS製品をチューニングするノウハウがない」。セキュリティ担当者がネットワーク型IPS製品を運用する際に、このような課題が立ちはだかるケースがよく見受けられます。
TippingPointは、運用者に脆弱性情報やIPS製品のノウハウが多く備わっていなくても、チューニングレスで運用することができる次世代IPSの先を行く製品です。

本セッションではTippingPoint担当SEから技術的な製品詳細、およびチューニングレスで運用可能な理由を解説します。
機械学習も採用しているTippingPointの一歩踏み込んだ製品情報と、他のトレンドマイクロ製品との連携によって実現できる、未知の脅威への対策についても紹介します。
また、管理コンソール画面をはじめとした製品デモもお見せしますので、攻撃を検知・ブロックした場合の対応方法やルール適用の方法など、実際の運用をイメージしていただくこともできます。
16:55~17:00 休憩
セッション3
17:00~17:15
TippingPoint運用事例
TippingPoint担当SEがこれまでに経験してきた数多くのエンドユーザ様案件から、実際の運用事例や、どのように運用すると良いのかというベストプラクティスを紹介します。
具体的にTippingPointの導入をお考えのお客さま・まだ仮想パッチ製品/IPS製品を現在選定中のお客さまに、そのままご採用いただけるような運用方法・ノウハウを伝授いたします。
セッション4
17:15~17:30
価格・ライセンスについて
効率的に脆弱性を突いた攻撃通信からシステムを保護するTippingPoint。製品価格やライセンス体系、冗長化構成を組む際の買い方などについて説明します。
17:30~18:00 質疑応答

お問い合わせ先

トレンドマイクロセミナー事務局(株式会社ディーアンドアールインテグレイツ内)
E-mail:trendmicro@entryweb.jp
受付時間:10:00~17:00(土日・祝日を除く)