HackTool.JS.JSPRat.BGBZ
2021年2月3日
別名:
HackTool:JS/Jsprat (MICROSOFT); HackTool.Java.JSP.b (KASPERSKY)
プラットフォーム:
Windows
危険度:
ダメージ度:
感染力:
感染確認数:
情報漏えい:


マルウェアタイプ:
ハッキングツール
破壊活動の有無:
なし
暗号化:
なし
感染報告の有無 :
はい
概要
感染経路 インターネットからのダウンロード, 他のマルウェアからの作成
プログラムは、他のマルウェアに作成されるか、悪意あるWebサイトからユーザが誤ってダウンロードすることによりコンピュータに侵入します。
詳細
ファイルサイズ 74,881 bytes
タイプ Other
メモリ常駐 なし
発見日 2021年1月29日
侵入方法
プログラムは、他のマルウェアに作成されるか、悪意あるWebサイトからユーザが誤ってダウンロードすることによりコンピュータに侵入します。
その他
プログラムは、以下を実行します。
- It runs on any JavaServer Pages (JSP) compatible Web server.
- It may perform the following actions on the affected system:
- Download files as ZIP
- Upload files
- Execute command shell commands
- Get file info
- Get Directories
- Edit file contents
- Rename files
- Delete files
- Create directory
- Create file
- Move file
- Copy file
対応方法
対応検索エンジン: 9.800
SSAPI パターンバージョン: 2.374.30
SSAPI パターンリリース日: 2021年1月30日
手順 1
Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、および Windows 10 のユーザは、コンピュータからマルウェアもしくはアドウェア等を完全に削除するために、ウイルス検索の実行前には必ず「システムの復元」を無効にしてください。
手順 2
「HackTool.JS.JSPRat.BGBZ」で検出したファイル名を確認し、そのファイルを終了します。
[ 詳細 ]
- すべての実行中プロセスが、Windows のタスクマネージャに表示されない場合があります。この場合、"Process Explorer" などのツールを使用しマルウェアのファイルを終了してください。"Process Explorer" については、こちらをご参照下さい。
- 検出ファイルが、Windows のタスクマネージャまたは "Process Explorer" に表示されるものの、削除できない場合があります。この場合、コンピュータをセーフモードで再起動してください。
セーフモードについては、こちらをご参照下さい。 - 検出ファイルがタスクマネージャ上で表示されない場合、次の手順にお進みください。
手順 3
最新のバージョン(エンジン、パターンファイル)を導入したウイルス対策製品を用い、ウイルス検索を実行してください。「HackTool.JS.JSPRat.BGBZ」と検出したファイルはすべて削除してください。 検出されたファイルが、弊社ウイルス対策製品により既に駆除、隔離またはファイル削除の処理が実行された場合、ウイルスの処理は完了しており、他の削除手順は特にありません。
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