情報公開日: 1 14, 2020

  概要

マイクロソフトは、2020 年1月にセキュリティ更新プログラムをリリースし、以下の脆弱性に対応しています。

  • CVE-2020-0609 - Windows リモート デスクトップ ゲートウェイ (RD ゲートウェイ) のリモートでコードが実行される脆弱性
    危険度 : 緊急

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  • CVE-2020-0610 - Windows リモート デスクトップ ゲートウェイ (RD ゲートウェイ) のリモートでコードが実行される脆弱性
    危険度 : 緊急

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  • CVE-2020-0652 - Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
    危険度 :

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  • CVE-2020-0601 - Windows CryptoAPI のなりすましの脆弱性
    危険度 :

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  トレンドマイクロの対策

CVE識別番号 DPIフィルタ番号 DPIフィルタ名 DPIリリース日 脆弱性対策オプションとの互換性
CVE-2020-0601 1010130 Microsoft Windows CryptoAPI Spoofing Vulnerability (CVE-2020-0601) 2020年1月14日 はい
CVE-2020-0601 1010132 Microsoft Windows CryptoAPI Spoofing Vulnerability (CVE-2020-0601) – 1 2020年1月14日 はい
CVE-2020-0609, CVE-2020-0610 1010125 Microsoft Windows RDP Gateway Server Remote Code Execution Vulnerabilities 2020年1月14日 はい
CVE-2020-0652 1010127 Microsoft Office Stack-Based Buffer Overflow Remote Code Execution Vulnerability 2020年1月14日 はい