情報公開日: 9 14, 2017

  概要

マイクロソフトは、2017 年 9 月にセキュリティ更新プログラムをリリースし、以下の脆弱性に対応しています。

  • CVE-2017-8597:Microsoft Edge の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8629:Microsoft SharePoint XSS の脆弱性
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  • CVE-2017-8630:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8631:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8632:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8675:Win32k の特権の昇格の脆弱性
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  • CVE-2017-8676:Windows GDI の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8677:Win32k の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8678:Win32k の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8679:Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8680:Win32k の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8681:Win32k の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8682:Win32k Graphics のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8683:Win32k Graphics の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8684:Windows GDI の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8685:Windows GDI の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-0250:Microsoft JET データベース エンジンのリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8686:Windows DHCP Server のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8687:Win32k の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8688:Windows GDI の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-9417:Broadcom の BCM43xx リモート コード実行の脆弱性
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  • ADV170013:2017 年 9 月フラッシュのセキュリティ更新プログラム
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  • CVE-2017-8744:Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8745:Microsoft SharePoint のクロスサイト スクリプトの脆弱性
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  • CVE-2017-8737:Microsoft PDF のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8748:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8758:Microsoft Exchange のクロスサイト スクリプトの脆弱性
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  • CVE-2017-0161:NetBIOS のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8567:Microsoft Office のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8628:Microsoft Bluetooth ドライバーのなりすましの脆弱性
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  • CVE-2017-8649:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8660:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-8692:Uniscribe のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8695:グラフィックス コンポーネントの情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8696:Microsoft Graphics コンポーネントのリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8699:Windows Shell のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8702:Windows の特権の昇格の脆弱性
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  • CVE-2017-8706:Hyper-V の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8707:Hyper-V の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8708:Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8709:Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8710:Windows の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8711:Hyper-V の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8712:Hyper-V の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8713:Hyper-V の情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8714:リモート デスクトップ仮想ホストのリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8716:Windows のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性
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  • CVE-2017-8719:Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8720:Win32k の特権の昇格の脆弱性
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  • CVE-2017-8723:Microsoft Edge のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性
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  • CVE-2017-8724:Microsoft Edge のなりすましの脆弱性
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  • CVE-2017-8728:Microsoft PDF のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8729:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-8731:Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-8733: Internet Explorer のなりすましの脆弱性
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  • CVE-2017-8734:Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8736:Microsoft ブラウザーの情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8738:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8739:スクリプト エンジンの情報漏えいの脆弱性
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  • CVE-2017-8740:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8741:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8742:PowerPoint のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8743:PowerPoint のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8725:Microsoft Office Publisher のリモートでコードが実行される脆弱性
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  • CVE-2017-8735:Microsoft Edge のなりすましの脆弱性
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  • CVE-2017-8746:Device Guard のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性
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  • CVE-2017-8747:Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8749:Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8750:Microsoft ブラウザーのメモリ破損の脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-8751:Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性
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  • CVE-2017-8752:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-8753:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-8754:Microsoft Edge のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性
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  • CVE-2017-8755:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-8756:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-8757:Microsoft Edge のリモートでコードが実行される脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-11761:Microsoft Exchange の情報漏えいの脆弱性
    危険度:

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  • CVE-2017-11764:スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-11766:Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性
    危険度:緊急

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  • CVE-2017-8759:.NET Framework のリモートでコードが実行される脆弱性
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  トレンドマイクロの対策


トレンドマイクロのサーバ向け総合セキュリティ製品「Trend Micro Deep Security(トレンドマイクロ ディープセキュリティ)」は、以下の「Deep Packet Inspection(DPI)」を介してネットワークを保護します。また、「Trend Micro 脆弱性対策オプション(ウイルスバスター コーポレートエディション プラグイン製品)」をご利用のユーザも、これらの脆弱性から保護されます。


CVE識別番号 DPIフィルタ番号 DPIフィルタ名 DPIリリース日 脆弱性対策オプションとの互換性
CVE-2017-8682 1008522 Microsoft Windows Win32k Graphics Remote Code Execution Vulnerability (CVE-2017-8682) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8731 1008523 Microsoft Edge Memory Corruption Vulnerability (CVE-2017-8731) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8734 1008522 Microsoft Edge Memory Corruption Vulnerability (CVE-2017-8734) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8738 1008523 Microsoft Edge Scripting Engine Memory Corruption Vulnerability (CVE-2017-8738) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8747 1008522 Microsoft Internet Explorer Memory Corruption Vulnerability (CVE-2017-8747) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8749 1008523 Microsoft Internet Explorer Memory Corruption Vulnerability (CVE-2017-8749) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8750 1008522 Microsoft Internet Explorer And Edge Memory Corruption Vulnerability (CVE-2017-8750) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8753 1008523 Microsoft Edge Scripting Engine Memory Corruption Vulnerability (CVE-2017-8753) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8728 1008522 Microsoft Windows PDF Library Multiple Remote Code Execution Vulnerabilities (Sep-2017) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8737 1008523 Microsoft Windows PDF Library Multiple Remote Code Execution Vulnerabilities (Sep-2017) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8757 1008522 Microsoft Edge Remote Code Execution Vulnerability (CVE-2017-8757) 2017年9月12日 はい
CVE-2017-8759 1008523 Microsoft Windows .NET Framework Remote Code Execution Vulnerability (CVE-2017-8759) 2017年9月12日 はい