インフラエンジニアのためのDeep Security 実践強化塾

Deep Securityにはさまざまな機能がありますが、使いこなすポイントを知っていただくことでセキュリティ製品に自信がない方でも簡単にセキュリティレベルの高い実装を行えるようになると同時に、お客様の運用負荷の軽減も図ることができます。

Deep Securityの仕組みと特性を知っていただき、管理コンソールを見て頂きながら設計、設定のポイントを把握していただくことにより、ウイルス対策以外のITインフラに最低限必要となるセキュリティ機能を実装するためのノウハウを共有させていただきます。

対象

・これからDeep Securityを扱おうと考えているエンジニア
・仮想化環境、クラウド環境でサーバ構築時する際に今までウイルス対策製品のみを導入していたが一歩踏み込んだ対策を簡単に提案、設計したいエンジニア
・Deep Securityを利用しているがウイルス対策のみを利用しているIT管理者

事前準備

ご自身のPCを持ち込んで頂き、Deep Security Managerのコンソールイメージを見ながら受講いただくことが可能です。
・当日のPCの貸し出しはしておりませんので、ご自身のPCをご持参ください。(PC用の電源をご参加人数分確保ができない場合がございますので、ご了承ください。)
・PC持込される場合には、事前にDeep Security as a Service(DSaaS)のフリーアカウントを作成してお越しください。
・PCをお持込できない場合でも講師が同様の画面を表示いたしますので、そちらをご覧頂く形でも受講可能です。

開催概要

大阪

開催日時 2018年12月4日(火)13:00~17:15(12:30より受付開始)
主催社名 トレンドマイクロ株式会社
定員 60名
会場 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム Room C03
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 タワーC 8F
会場地図

東京

開催日時 2018年12月7日(金)13:30~17:45(13:00より受付開始)
主催社名 トレンドマイクロ株式会社
定員 30名
会場 新宿住友スカイルーム Room 4
〒163-0247 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル 47F
会場地図

アジェンダ

時間 内容
セッション1 ご挨拶
セッション2 Deep Securityコンソールログイン確認
セッション3 Deep Security概要・仕組み・ユースケース
  休憩
セッション4 ポリシー作成の考え方
セッション5 不正プログラム対策・Webレピュテーション設定のポイント
セッション6 侵入防御の仕組みと設定のポイント
  休憩
セッション7 変更監視の仕組みと設定のポイント
セッション8 まとめ