「実体のない攻撃」巧妙化する標的型攻撃への対策とは?

最近、沈静化したように思われる標的型サイバー攻撃。ニュースなどで見ることも減り、そう思われる方も多いでしょう。
しかし、実際の環境を調査すると4社に1社という割合ですでに侵入・感染をされているという状況が見えてきます。
攻撃者の目的が、個人情報や機密情報であるといった点も見逃せません。
これらの情報の漏洩が発生すると、セキュリティ対策や運用の見直しは当然のことながら、経営や組織の運営など本業にも多大な影響が発生します。

本セミナーでは、このように深刻な状況を引き起こす標的型サイバー攻撃に対して、未然に気づき・対処をするための効果的な対策として、非常にご好評を頂いております、トレンドマイクロのDeep Discovery Inspectorを用いた対策についてご紹介をいたします。

開催概要

東京

開催日時 2018年9月12日(水)15:00~17:00(14:30より受付開始)
対象者 法人組織の情報システム部門 企画・導入・運用に携わる方
・脅威傾向を知ることで自組織のセキュリティ対策を見直したい
・脅威の手口とそれに対応する対策技術を学びたい
・他者製品は導入しているが検知情報やレポートなどを使いこなせていない
主催社名 トレンドマイクロ株式会社
定員 60名
会場 トレンドマイクロ株式会社 東京本社
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー
会場地図

アジェンダ

時間 内容
14:30~15:00 受付
15:00~17:00 1. 脅威傾向:「実体のない攻撃」巧妙化する標的型サイバー攻撃
トレンドマイクロは日本国内の「標的型サイバー攻撃」に関する分析をしました。当社が行ったネットワーク監視対応の中では71%で標的型サイバー攻撃の疑いが警告されていることがわかっています。攻撃者はまず遠隔操作ツール(RAT)を標的ネットワーク内に侵入させます。RATを中心に攻撃手法を分析してみると、その9割以上で、実際のファイルが存在しない「ファイルレス攻撃」や、Windows標準コマンドや正規ツールの悪用など、攻撃に気づく事を困難にしようとする傾向がある事がわかりました。
法人組織のIT管理者向けに「標的型サイバー攻撃」の手口をわかりやすく、セキュリティ専門家が解説します。

2. 対策のポイント: 脅威の侵入を可視化する Deep Discovery Inspectorのご紹介
もはや、脅威の侵入を100% 防ぐことが難しい為、侵入に素早く気づき対策をとるための内部ネットワーク監視が重要です。攻撃手口の傾向を踏まえて、侵入に気づくために必要な対策と、侵入に気づいた後にとるべき対処を製品担当より解説します。