事例で学ぶ、情報セキュリティフォーラム in 九州

今行うべき対策、「初めの一歩」は一体何だろう。
九州企業におけるセキュリティ脅威や対策の実態はどうなのか? 何をどう対策すべきなのか? 複雑化するセキュリティ脅威を分かりやすく整理し、どういった取り組みが必要なのかを皆様と一緒に考えてみます。

開催概要

福岡(博多)

開催日時 2018年7月18日(水)14:00~16:30(13:30より受付開始)
主催社名 株式会社大塚商会
定員 40名
会場 TKP博多駅前シティセンター カンファレンス8
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル8F
会場地図

アジェンダ

時間 内容
13:30~14:00 受付
14:00~14:45 セキュリティ対策は「知ること」「気づくこと」が重要!
~セキュリティ脅威の現状と、考え方、対策のポイント、お教えします~

目まぐるしく変わるセキュリティの脅威。今どんな脅威があるのか、どのように対策をすればよいかを「知ること」がセキュリティの第一歩になります。また導入したら終わりではないのがセキュリティ対策。「気づく」ことができる環境づくりが重要です。こうしたセキュリティ脅威の現状と、考え方のポイントを分かりやすくご説明します。

講師:株式会社大塚商会
14:45~15:30 2018年度のセキュリティ脅威予測と全国・九州地区脅威事例
特定の組織に狙いを定め、執拗な攻撃を繰り返す標的型サイバー攻撃。多くの組織で「気づけない」ことが課題となっています。トレンドマイクロの調査では4社に1社で不正通信が確認されており、ネットワーク侵入を水際で防ぐことは難しい状況です。入口・出口対策に加え、侵入を前提とした内部対策の強化が重要になっています。国内標的型サイバー攻撃分析レポート2018年版を中心に、継続して発生している標的型サイバー攻撃の動向と、トレンドマイクロの対策製品をご紹介します。

講師:トレンドマイクロ株式会社
15:30~15:45 休憩
15:45~16:30 知らない間にアカウント情報が漏れていませんか?
~人ごとでは済まない「アカウント情報漏えいの現状」とその対策について~

企業のアカウント情報(メールアドレス・ID・パスワードなど)は、サイバー犯罪をする者にとって最も有効な情報の一つです。そのアカウント情報が、私たちの知らない間に漏えいしている事実をご存じでしょうか。その実態と組織のリスク管理をお手伝いする「被害状況調査サービス」をご紹介します。あわせて、年々導入が増加している「無線LAN」のセキュリティ対策をすぐに実現できる「ネットワーク認証基盤」もご提案します。

講師:株式会社ソリトンシステムズ