標的型サイバー攻撃対策 -ネットワーク監視でセキュリティ強化をする方法とは?-

標的型サイバー攻撃対策においてネットワークの監視をすることは、早く気づき対処するためにとても有効な手段です。
しかし、ネットワーク運用管理を担当されている方にとって、ネットワーク機器の稼働を見るためのログ分析に長けていても、IDS/IPS や次世代ファイアウォール製品や、エンドポイントセキュリティ製品といったセキュリティ機器・ソフトウェアの運用は不慣れなこともあるでしょう。
本セミナーは日々の運用のポイントやログなどから得られる知識でセキュリティ運用を効率よく強化するためのヒントを解説します。

開催概要

東京

開催日時 2018年7月13日(金)15:00~17:00(14:30より受付開始)
主催社名 トレンドマイクロ株式会社
定員 60名
会場 トレンドマイクロ株式会社 東京本社
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー
会場地図

アジェンダ

時間 内容
14:30~15:00 受付
15:00~17:00 1. 国内法人組織が直面している標的型サイバー攻撃
トレンドマイクロは日本国内の「標的型サイバー攻撃」に関する分析をしました。当社が行ったネットワーク監視対応の中では71%で標的型サイバー攻撃の疑いが警告されていることがわかっています。水面下で攻撃は継続されており、気づかないまま侵入を受けている可能性が高いといえます。

スピーカー:プロダクトマーケティング本部 浅川 克明

2. セキュリティ機器運用の第一歩
ネットワークやIT機器の運用担当者にとって見慣れないセキュリティ機器・ソフトをどのような観点で確認していけばよいのでしょうか。
以下2つの製品を例にとり、セキュリティ運用のはじめの一歩を解説します。
・エンドポイントセキュリティ対策製品:ウイルスバスターコーポレートエディション XG
・ネットワークセキュリティ対策製品:Deep Discovery Inspector

スピーカー:セキュリティエキスパート本部 海老根 猛

3. 効率の良いセキュリティ運用をするためのポイント
セキュリティ製品が出すアラートやログから分析し原因を突き止め対処を行う。
セキュリティ担当者が実施するべきアクションとは?効率と効果を両立するためのポイントをご紹介します。

スピーカー:セキュリティエキスパート本部 海老根 猛