定期開催 - 標的型サイバー攻撃対策セミナー

特定の組織に狙いを定め、執拗な攻撃を繰り返す標的型サイバー攻撃。多くの組織で「気づけない」ことが課題となっています。当社の調査では4社に1社で不正通信が確認されており、ネットワーク侵入を水際で防ぐことは難しい状況です。入口・出口対策に加え、侵入を前提とした内部対策の強化が重要になっています。
本セミナーはIT管理者が自組織を守るために押さえておきたいセキュリティポイントを、テーマを変えて定期的に解説しています。

開催概要

開催日時 各月1回開催予定。詳しくは開催スケジュールをご確認ください。
主催社名 トレンドマイクロ株式会社
受講費 無料
定員 60名
対象 組織の情報システム部門 ネットワーク管理者、担当者

開催スケジュール

10月 開催日時 2017年10月11日(水)13:30~15:30(13:00より受付開始)
アジェンダ 法人の4割がサイバー被害 今、必要とされる標的型攻撃対策とは!?

1.昨今の脅威動向と標的型攻撃対策製品のご紹介(トレンドマイクロ)
「法人組織におけるセキュリティ実態調査2017年版」から法人組織の被害状況と昨今の脅威傾向、また対策にあたりトレンドマイクロの標的型攻撃対策製品のDeep Discoveryのご紹介をいたします。

2.標的型攻撃対策製品の運用に必要なもの(株式会社インフォセック)
「製品導入したが大量のログをどう見ていいのかわからない」
業務が多忙なお客様にとって製品導入後の運用が重要なポイントです。
そこで、マネージドセキュリティサービス(MSS)事業者から見た Deep Discovery の特長や、他社製品との比較、さらにログを読み解いてお客様を支援するMSSの事業者選定のポイントを含めてご説明します。

会場 トレンドマイクロ株式会社 東京本社

今後の開催スケジュールについては、決定次第、本ページにてご案内します。