今、様々なセキュリティ脅威にどう立ち向かうのか、ランサムウェアの教訓から考える(大阪開催)

~基礎から学ぶ、レジリエンス視点のセキュリティソリューション~

「WannaCry」に代表される国内外で猛威を振るい大きく報道されたランサムウェアの感染により、医療機関、工場、銀行など様々な機関で事業継続に影響を及ぼしています。
今や、事業継続を妨げる脅威として、ITシステムへの災害対策だけでなく、進化を続けるサイバー攻撃へのセキュリティ対策を考慮する必要性が高まっています。
本セミナーでは、事業継続を妨げるセキュリティ脅威の最新動向、およびレジリエンス視点のセキュリティ対策のポイントを事例を交えてご紹介します。

開催概要

開催日時 2017年9月22日(金)9:30~12:00 (9:00より受付開始)
会場 富士通デジタル・トランスフォーメーション・センター大阪Studio A
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3-3-23
中之島ダイビル
※10階受付へお越しください
主催社名 富士通株式会社
定員 50名

アジェンダ

時間 内容
9:30~9:35 ご挨拶
第1部
9:35~10:05
ITから見る事業継続を妨げる脅威
ハードウェア故障やソフトウェア障害、あるいは地震や停電など従来からの事業停止リスクだけではありません。サイバー攻撃や内部不正などのセキュリティ事故による事業停止リスクを考慮した、事業継続の考え方をご紹介します。

富士通株式会社
第2部
10:05~10:35
セキュリティ脅威動向
世間を騒がせたランサムウェア「WannaCry」など巧妙化する最新の脅威動向をご紹介します。また、AI技術を活用したトレンドマイクロのサイバー攻撃に対する取り組みをご紹介します。

トレンドマイクロ株式会社
第3部
10:45~11:40
トレンドマイクロと富士通の共創による新たな対策のポイント
サイバー攻撃や自然災害によるデータ破壊、機密情報のデータ持出しなどのセキュリティリスクへの対策のポイントを、事例を交えてご紹介します。

富士通株式会社
11:40~12:00 質疑応答、他