Digital Vaccine

最新の脅威を先回りした継続的な脅威対策と分析により重要なデータを保護

主な特長

Digital Vaccine

Digital Vaccine (DV) フィルタにより、新しい脆弱性の発見から正式なパッチが公開されるまでの空白期間に先手を打つことができます。組織のパッチ管理ライフサイクルを強化できます。DVフィルタは毎週、または重大な脆弱性が発覚したときは迅速に配信され、管理者の操作がなくともTippingPoint製品に自動的に適用できます (XGenセキュリティ)。

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ThreatDVサービス

ThreatDVは、不正プログラムフィルタのパッケージを毎週配信して不正プログラムの活動を阻止し、機密データを保護してネットワークパフォーマンスの最適化を図ります。さらに、ThreatDVはTrend Micro Smart Protection Networkを活用してIP、DNS、URLのレピュテーションを行います。レピュテーションフィードは1日に数回更新され、活動、発生元、カテゴリ、脅威に基づき1から100までの脅威スコアが各エントリに割り当てられます。また ThreatDVは、ユーザが定義する不正なURLのエントリもサポートしています。

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DVToolkit

カスタマイズされたセキュリティ機能を自社で開発できるため、機密性の高いアプリケーション情報をサードパーティベンダーと共有するリスクが低減します。組織とアプリケーションに固有の脅威に対応するDVフィルタを作成でき、イベントを検査する対象、タイミング、方法を記述したパラメータおよびトリガを正確に定義できます。オープンソースルールをインポートして、TippingPointソリューションの価値を拡大できます。

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ThreatLinQ

ThreatLinQセキュリティインテリジェンスポータルは、絶えず変化する脅威を評価し、収集したインテリジェンスを特定のポリシー変更と結びつけることができます。お客さまのチームは、リアルタイム分析とリアルタイム統計を利用することでネットワークセキュリティを予防的に最適化し、ビジネスリスクを低減できます。

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業界最先端の脆弱性の調査と検出

Zero Day Initiative (ZDI)は、脆弱性を開示する責任あるセキュリティ研究者に対する報酬として始められました。

  • ベンダーに依存しない最大の脆弱性発見報酬プログラム
  • 重要なエンタープライズクラスの脆弱性のエコシステムを保護する12年以上の実績
  • 最新の脅威に対する固有の洞察
  • 関連ベンダーとの緊密なパートナーシップによるタイムリーなパッチ適用
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機械学習による防御技術

ネットワークトラフィックが不正であるか否かを予測する、機械学習技術によって防御を最大限します。ネットワークトラフィックを数学的モデル化し、TippingPointがリアルタイムで判定を下し、既知または未知の不正プログラムファミリの特性をエミュレートした不正トラフィックを正確かつ速やかにブロックします。その際、ネットワークパフォーマンスへの影響を少なく抑えられます。

不正プログラムの阻止と機密データの保護

レピュテーションフィードと不正プログラムフィルタを組み合わせることで、ThreatDVサブスクリプションサービスは、WannaCryをはじめとするランサムウェア攻撃、データ搾取、スパイ行為、クリック詐欺などの不正プログラムの活動を阻止します。不正プログラムフィルタは、侵入、漏えい、攻撃元への通信、コマンドアンドコントロール (C&C)、ドメイン生成アルゴリズム (DGA)、モバイルトラフィックを検出します。

ITアドバイザリ企業・第三者機関による評価

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2007年以来、グローバルな脆弱性の調査と発見のリーダー

Digital Vaccine について、さらに詳しく

次世代IPSを超えて

トレンドマイクロの脅威インテリジェンスはトレンドマイクロの Network Defenseにも使用されています。成熟した技術と新しい技術を融合したXGenセキュリティによって既知、未知の脅威から素早く保護することができます。