Trend Micro IoT Security™

IoT機器を活用する法人向けの
セキュリティサービス

強固なセキュリティと負担のない運用により
IoT機器を安心して使用できます

多層防御による保護

IoT機器に想定されるサイバー攻撃を「入口」「出口」「内部」の3箇所で多層的に防御します。

  • 脆弱性を狙った攻撃から保護
  • 被害を拡大する外部との不正通信ブロック
  • 不正プログラムの実行を抑制

安心の導入/アフターサポート

IoTセキュリティに精通したパートナー企業がセキュリティサービスを提供します。

IoT機器の調達からTrend Micro IoT Securityの導入、アフターサポートまでワンストップで対応。社内にセキュリティのノウハウが無くても安心です。

サービス提供パートナーの詳細はこちら

Raspberry Piを保護

小型コンピュータ「Raspberry Pi」はその性能、扱いやすさから産業用途での利用が急速に拡大しています。

パソコンと同様、Raspberry Piにもセキュリティ対策が必要です。Trend Micro IoT SecurityはRaspberry Pi OSにも対応しています。

Raspberry Pi OS向けはこちら

機能詳細

Web/IoTレピュテーション

  • Trend Micro Smart Protection Network™に蓄積されたデータをもとに不正Webサイトへのアクセスをブロックし、不正プログラムのダウンロードを防止
  • リスクの高いIoT端末からのアクセスをブロックし、遠隔操作などを防止

脆弱性スキャンと脆弱性対策

  • システムライブラリに関連する情報をトレンドマイクロのクラウドにアップロードし、新たな脆弱性をいち早く検出
  • 脆弱性スキャンで発見された脆弱性結果に基づき、ネットワークからの脆弱性攻撃を防ぐ仮想パッチを適用し、IoT機器を保護

アプリケーションセーフリスト/
スクリプトセーフリスト

  • 事前に許可されたアプリケーション以外のアプリケーションの起動を抑止し、不正プログラムを起動させない
  • 登録されたアプリケーションの改ざんを防止
  • 事前に許可されたスクリプトファイル以外のスクリプトの実行を抑止し、不正スクリプトを実行させない

システム要件

Raspberry Piの場合のみ記載(他のIoT機器のシステム要件はこちらにお問い合わせください)

対応ハードウェア Raspberry Pi 2 Model B
Raspberry Pi 3 Model A+/B/B+
Raspberry Pi 4 Model B

 Raspberry Pi Picoには非対応
必要ストレージサイズ 40MB以上の空きが必要
対応O/S Raspberry Pi OS

Kernelバージョン:
4.1.18
4.4.9 / 4.4.11 / 4.4.13 / 4.4.16 / 4.4.21 / 4.4.34 / 4.4.38 / 4.4.48 / 4.4.50
4.9.24 / 4.9.28 / 4.9.35 / 4.9.41 / 4.9.43 /4.9.59 / 4.9.80
4.14.30 / 4.14.34 / 4.14.50 / 4.14.62 / 4.14.70 / 4.14.71 / 4.14.79 / 4.14.98
4.19.42 / 4.19.50 / 4.19.57 / 4.19.58 / 4.19.66 / 4.19.75 / 4.19.93 / 4.19.97 / 4.19.118
5.4.51 / 5.4.72 / 5.4.79 / 5.4.83

サービス提供機器

Trend Micro IoT SecurityはLinux OSで動作する機器に組み込んで使用します。

みどりボックス®
株式会社セラク

マルチセンサーゲートウェイ®
株式会社セラク

FutureNet® MA-E300
センチュリー・システムズ株式会社

Raspberry Pi 2/3/4

  • 企業名50音順

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