Forrester New Wave™ XDRベンダー評価でリーダーに選出(Q4 2021)

急速に進むDXに求められるサイバーセキュリティとゼロトラストを実現する新しいセキュリティプラットフォーム

国内においてもDX(デジタル・トランスフォーメーション)が急速に進んでいます。これに伴い、従来の境界防御だけでは守ることが難しい状況が現実のものとなりました。
サイバーセキュリティの観点では、環境がインターネットに分散した状況下での防御に加え、インシデント発生時の原因調査、影響範囲の特定ができる仕組みが求められます。
情報セキュリティの観点では、ゼロトラストの考え方によってアカウントに対する権限を最小限に絞り込み、アクセスの都度認証を行うだけでなく、サイバーセキュリティや通常の利用統計情報から見た異常などに基づいてユーザ、デバイス、組織の健全性を把握し、それに沿った動的なアクセス権限のコントロールが求められます。
Trend Micro Vision One は強力なスレットインテリジェンス、センサーとなるトレンドマイクロ製品群、3rd partyのソリューションとの連携でこれらを実現します。
すでに導入されているトレンドマイクロ製品をセンサーとして活用できるため、既存の投資を活用しながら、新たに求められるセキュリティ環境を計画的に実現できるのが大きなメリットです。

さらに多くのセキュリティレイヤーで検知と対応を実施

メール、エンドポイント、サーバ、クラウドワークロードを、拡張された検知および対応(XDR)と接続することにより、詳細な状況を把握しやすくなります。メール、エンドポイント、サーバ、クラウドワークロード、およびネットワークを接続することにより、今まで以上に広範な視点と優れたコンテキストに基づき、イベントチェーン全体を攻撃中心の視点から把握できるようになります。また、一箇所から調査と対応措置を実施することが可能になります。

米調査会社ESGによれば、XDRを使用している組織は

攻撃の成功を
50%減らせます

XDRにより、8人のフルタイム
の従業員分の働きが得られます

攻撃発覚までの滞留時間を
65%減らせます

 Enterprise Strategy Group

Risk Visibilityリスクの可視性を向上

さまざまなセキュリティ体制の評価基準やトレンドを役割ベースのビューで確認できます。主要な検知機能、各種の攻撃技術を観測可能なエンドポイント、高リスクなデバイスやユーザの優先順位付きリスト、無許可のクラウドアプリの使用等に基づく貴重な洞察を総合的に把握し、今まで以上に迅速かつプロアクティブに対応することが可能になります。

ポリシー管理を実現

XDRから得られた洞察によってアナリストを支援しながら、該当する製品ポリシーのパラメータを調整し、必要に応じて防御機能の最適化を実現することで、対応の速度を向上できます。

簡単なエコシステム統合

増え続けるオープンAPIのポートフォリオと、SIEMやSOARなどのサードパーティシステムへの統合を活用するTrend Micro Vision Oneは、セキュリティ運用のワークフローに適合します。お客さまから有意義なデータを収集することにより、XDR機能をさらに充実させ検証します。

お客さまの声

「チームが攻撃の状況を説明し、一連の出来事を確認するのが簡単になりました。さまざまなツールを使い分けつつ内訳を精査する必要はありません。まるで本を読むかのようで、分かりやすくなりました。」

Frank Bunton、CISO

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アナリスト企業・第三者機関による評価