DX時代を見据えた脆弱性リスク対策

~効果的なセキュリティ投資と運用課題の改善アプローチ~

本ウェビナーではDX時代におけるセキュリティ対策として脆弱性管理に取り組むべき理由について説明いたします。

開催概要

オンラインセミナー

開催日時 2021年2月4日(木)14:00 ~ 15:00
参加費 無料(事前登録制)
定員人数 100名
主催社名 株式会社テリロジー
協賛社名 ラピッドセブン・ジャパン株式会社
トレンドマイクロ株式会社
対象者
  • 自社の脆弱性対策をお考えのセキュリティご担当者様
  • TippingPoint、Rapid7 InsightVMを既にお使いの方、これから導入をお考えの方
会場 オンライン会場 Zoom Webinar

アジェンダ

時間
内容
14:00 ~ 14:20 DX時代のセキュリティ投資

テリロジーは脆弱性対策こそがDX時代におけるセキュリティを考えるうえで重要なポイントだと考えます。
サイバー空間の脅威は高まっており、SaaSの活用やWFHなどのDX推進によりセキュリティを確保する上で抑えるべきポイントも変化しています。
そこで本セッションではDX推進やサイバー空間の脅威の高まりを踏まえた上で、どのように脆弱性対策に取り組むべきか紹介いたします。

株式会社テリロジー
コンサルティング&ソリューション技術統括部
泉 瞬一
14:20 ~ 14:35 脆弱性管理運用をスムーズに実現するための効果的なアプローチ

脆弱性管理は特定のツールを導入して終わり、ではなく、継続的な運用が必須となるセキュリティ対策です。脆弱性やリスクへの対応方針/基準を策定し、日々検出される脆弱性に対応する必要があります。
本セッションでは、製品の提案や導入、サポート、マネージドサービスによる日々の運用支援まで、幅広くお客さまの運用支援に携わるラピッドセブン・ジャパンのセキュリティ専門家から、脆弱性管理運用を効果的に実現する考え方についてご紹介します。

ラピッドセブン・ジャパン株式会社
シニアセキュリティソリューションアーキテクト / セキュリティコンサルタント
本田 俊夫, CISSP
14:35 ~ 14:50 脆弱性対策は難しくない、Trend Micro の次世代IPSを採用する理由

脆弱性対策には仮想パッチ技術によるIPSが有効ですが、運用には課題が山積みです。
「正規パッチの適用のみ」「日々の脆弱性への対応」「専任管理者の不在」「ゼロデイ攻撃への対応」など、不安の無い脆弱性対策はできていますでしょうか?
Trend Micro TippingPointによる課題解決策をお知らせします。

トレンドマイクロ株式会社
ビジネスマーケティング本部 エンタープライズソリューション部 シニアマネージャー
須貝 周授
  • 講演タイトル及び内容は、予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。