情報漏えいさせないためのセキュリティ対策とは?
~ 今さら聞けない、サイバー攻撃の防ぎ方 〜

悪質かつ巧妙化するサイバー攻撃は、100%防ぐことが難しいとされています。情報漏えいは、外部からのサイバー攻撃で発生しているわけではありなせん。情報漏えいの多くは、内部不正によるものが多いとされています。内部不正による情報漏えいは、外部からのサイバー攻撃や不正アクセスによる被害額に比べて甚大になる傾向があると言われています。
サイバー攻撃や内部不正による情報漏えいを起こさないために今、企業に必要なセキュリティ対策は何でしょうか。

本セミナーでは、最新のサイバー攻撃の動向や企業がとるべき対応策をご紹介いたします。

開催概要

東京

開催日時 2019年10月10日(木)15:00~17:00(14:30より開場)
主催社名 株式会社ソフトクリエイト
定員 30名
会場 株式会社ソフトクリエイト
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
会場地図

以下に該当する方におすすめです

・ランサムウェア攻撃や標的型攻撃に対する最適な対応策が知りたい

・セキュリティ対策の最新動向が知りたい

・社内環境のセキュリティリスクの可視化をしたい

・自社のセキュリティ運用に不安をお持ちの方

アジェンダ

時間 内容
14:30~ 開場
Session 1
15:00~15:40
情報漏えい「しない」ために必要なコト!
~ 半年で50件!?情報漏えいはなぜ起こるのか ~

多発する情報漏えい事件や事故は、さまざまな原因で発生します。発生した場合、企業は甚大な被害をうけ、信用・信頼が低下する恐れがあります。

本セッションでは、2019年に発生した情報漏えい事件をもとに、情報漏えいとはどのような問題なのか、何故起こるのか、どのような影響があり、どう対策を行うべきなのか、具体的な事例を交えご紹介いたします。

講師:トレンドマイクロ株式会社
Session 2
15:40~16:20
セキュリティ対策に100%はありえない!!
~ 標的型サイバー攻撃の効果的な防ぎ方とは?! ~

攻撃のプロセスに標的型メールを絡めたサイバー攻撃が増えています。攻撃の手口は、レベルアップしているため、見極めが難しく、情報漏えいの被害に遭う企業も増えています。
人とシステムの脆弱性をつく標的型メールを100%防ぐことはとても難しいとされており、侵入される前提のセキュリティ対策を行うことがとても重要です。侵入後の対策として有効な方法は、どの端末が被害にあっているのか?どのような活動を行っているのか?を一目で把握可能なネットワークの可視化です。

本セッションでは、組織のセキュリティを担うIT管理者の方向けに、標的型サイバー攻撃の対策のポイントや行うべき対処方法をご紹介いたします。

講師:トレンドマイクロ株式会社
Session 3
16:30~17:00
ネットワークの可視化がセキュリティリスクを最小化する

社内ネットワークに繋がったすべての端末がセキュリティリスクとなりえます。セキュリティリスクを軽減するためには、社内ネットワークに接続されている端末、修正プログラムやウィルス対策ソフトの適用状況を把握することが重要です。

本セッションでは、社内ネットワークに接続されている端末を把握して可視化する「L2Blocker」をご紹介いたします。

講師:株式会社ソフトクリエイト
17:00~ 個別相談