セキュリティ被害が沈静化?実は4社に1社は侵入されています
~気づけないサイバー攻撃を見つけ、リスクを軽減するセキュリティソリューション~

昨年はランサムウェアが猛威を振るい、セキュリティ被害事故が話題になりましたが、今年はランサムウェアに代表されるサイバー攻撃の被害報告件数は減少傾向になっています。しかし、これは不特定多数に対するばらまき型の攻撃から、ビジネスメール詐欺などに代表される特定の企業や組織を標的とする攻撃に移行してきていると推測されます。 4社に1社は標的型の攻撃を受けていると言われており、巧妙化する攻撃は、もはや侵入を防ぐことは難しく、いかに早く気づいて、いかに早く対処するかということが重要になってきています。

本セミナーでは、セキュリティ脅威の最新動向と、なかなか気づくことのできないサイバー攻撃を見つけ素早く対処するセキュリティ対策をご紹介します。

開催概要

東京

開催日時 2018年8月24日(金)15:00~17:00(14:30より受付開始)
主催社名 富士通株式会社
定員 100名
会場 富士通デジタル・トランスフォーメーション・センター
〒105-6125 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル(受付30階)
会場地図

アジェンダ

時間 内容
14:30~15:00 受付
15:00~15:05 ご挨拶
第1部
15:05~15:45
ビジネスを脅かすサイバー攻撃の最新トレンドを徹底解説
昨今のIoTの発展と普及は、ビジネスのデジタル化を一層加速させており、サイバー攻撃によるビジネスリスクはこれまで以上に高くなっています。ビジネスに対するサイバー攻撃の最新のトレンドから、事業継続の観点で企業が考えるべきリスクと注力すべきセキュリティ対策のポイントを徹底解説します。
15:45~16:00 休憩
第2部
16:00~16:40
セキュリティリスクを軽減するソリューション
日々、顕在化している脆弱性への対策から、巧妙化するサイバー攻撃をいち早く検知し対処するためのソリューションなど、最近のセキュリティ脅威に対応する対策のポイントをご紹介します。
16:40~17:00 質疑応答、他