「ゼロデイ」にそなえる!標的型攻撃を迎撃する新たなアプローチ

消費者や企業団体を襲うIT関連の脅威の中で、いちばん深刻なもののひとつがゼロデイ攻撃(zero-day attacks)です。
脆弱性が見つかるや否や始まるゼロデイ攻撃は、事前にパッチで対策しておくことができません。
加えて、昨今はユーザを巧みに誘導し、不正プログラムをユーザ自身に導かせる攻撃が主流であり、外部からの侵入防御対策だけでは防ぎきれなくなっています。
今回は、デジタルアーツ様と弊社講師より、「標的型攻撃を迎撃する」新たなアプローチについてお話しさせていただきます。

開催概要

開催日時 2017年9月20日(水)13:30~15:10
会場 神戸国際会館 8階 804号室
〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1番6号
主催社名 株式会社大塚商会
定員 30名

アジェンダ

時間 内容
13:30~14:00
【A01】
終わらぬ標的型サイバー攻撃と脅威の傾向を知る
一部で報道されているように標的型サイバー攻撃と個人情報漏えい事故が続く中、情報資産の重要性と価値は相対的に高まっています。個人情報や機密情報を狙う標的型サイバー攻撃や、企業情報資産を乗っ取り身代金を要求する“ランサムウェア”などの最新の攻撃手法・特徴を基にその対策について解説します。
14:10~14:40
【A02】
ネットワークに潜む脅威を可視化!~Deep Discovery Inspector~
標的型サイバー攻撃については、もはや出入口対策のみでの防御は不可能です。ネットワーク内部に入り込んだ攻撃を炙り出し、早期に脅威を検知する仕組み(つまり「内部対策」)は必要不可欠となっています。そこで本コースでは、内部対策を実践するための標的型攻撃対策製品の「Deep Discovery Inspector」をご紹介します。
14:40~15:10
【A03】
標的型攻撃を標的にする!~「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5~
9月19日発売予定の「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5では、Webとメールからのマルウェア感染やデータ流出対策がより強固になり、多層防御対策費用や従業員の教育費用の削減が実現可能です。「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5の両製品で実現可能な今まで誰も叶えられなかった標的型攻撃対策ソリューションをご紹介します。