見える化するセキュリティリスク

標的型サイバー攻撃などの脅威はますます悪質かつ巧妙化し、進化を続けています。
被害に遭わないためには、セキュリティのリスクを可視化(見える化)し、セキュリティ対策を講じてリスクを低減することが重要となります。

本セミナーでは、サイバー攻撃の動向を踏まえ、企業に必要なセキュリティ対策をご紹介いたします。

開催概要

開催日時 2017年9月15日(金)15:00~17:25(14:30より受付開始)
会場 株式会社ソフトクリエイト 東京本社
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目15番1号 渋谷クロスタワー
主催社名 株式会社ソフトクリエイト
定員 30名

アジェンダ

時間 内容
14:30~15:00 開場
Session1
15:00~15:15
サイバー攻撃時代のトータルセキュリティ対策
多様化、巧妙化するサイバー攻撃。これらのサイバー攻撃から守るためには、多層防御という考え方が重要です。
脅威の進入を減らす「事前対策」、進入した脅威を見つける「検知」、被害を最小化する「事後対策」です。
これらの複数の対策を組み合わせたセキュリティ対策を実施し、サイバー攻撃から大切な資産を守る必要があります。
サイバーセキュリティの最新動向と企業の存続に関わり深刻化するセキュリティリスクをご紹介いたします。
また、標的型サイバー攻撃やランサムウェアの対策ポイントも併せてご紹介いたします。

講師:株式会社ソフトクリエイト
Session2
15:15~15:55
法人を脅かすランサムウェアの脅威とその対策
世界規模で発生したランサムウェア「WannaCry」。このランサムウェアにより、多数の企業や組織のコンピュータが使用不能に陥り、深刻な被害をもたらしました。
WannaCry のワーム活動について徹底解析したトレンドマイクロ社がワーム機能を持つランサムウェア「WannaCry」の特長や対策をご紹介いたします。
また、気付くことが難しい標的型攻撃やランサムウェアに対して、深刻化する被害を防ぐための対応策を国内外で発生している被害の事例をもとにご紹介いたします。

講師:トレンドマイクロ株式会社
Session3
16:05~16:45
高度・複雑化する標的型攻撃にも対応した業界No.1のWebフィルタリング
昨今、企業・官公庁を狙った標的型攻撃の手口がより複雑化・高度化しています。
複数のセキュリティ製品を組み合わせた多層防御で対応しても次々と新たな手口で侵入され、企業規模や業種を問わず、個人情報や機密情報を持ち出されるなどの被害が後を絶ちません。
本セミナーは、進化する標的型攻撃・未知の脅威への新たな対策方法とインシデント対応を支援するWeb利用の「見える化」の2点を中心にご紹介いたします。
今年の9月19日リリース予定である最新バージョン「i-FILTER」Ver.10 の最新情報も併せてご紹介いたします。

講師:デジタルアーツ株式会社
Session4
16:45~17:25
ネットワークを可視化し、セキュリティリスクを最小化する
社内ネットワークに繋がったすべての端末がセキュリティリスクとなりえます。セキュリティリスクを軽減するためには、社内ネットワークに接続されている端末、修正プログラムやウィルス対策ソフトの適用状況を把握することが重要です。
本セッションでは、社内ネットワークに接続されている端末を把握して、可視化する「L2Blocker」をご紹介いたします。
また、修正プログラムの適用状況、ウィルス対策ソフトのバージョンの可視化も行えるオプションサービス「EndPoint Monitor Option」も併せてご紹介いたします。

講師:株式会社ソフトクリエイト
17:25~ 個別相談